いちごのケーキ
ふわふわ生地を成功させるのは、まず、卵の泡立て。粉を加えたら、練らないようにさっくり混ぜて。
このレシピの生い立ち
お菓子の本を見て自分なりに少しアレンジ!父親の誕生日にシンプルで綺麗目なケーキを作ろうと思い、ケーキの代表いちごのケーキを作りました。
いちごのケーキ
ふわふわ生地を成功させるのは、まず、卵の泡立て。粉を加えたら、練らないようにさっくり混ぜて。
このレシピの生い立ち
お菓子の本を見て自分なりに少しアレンジ!父親の誕生日にシンプルで綺麗目なケーキを作ろうと思い、ケーキの代表いちごのケーキを作りました。
作り方
- 1
ボールに卵を割り入れ、鍋に50〜60℃くらいの湯を入れボールの底を湯につけながら泡立て器で勢いよく泡立てる。
- 2
少し泡立ってきたら、グラニュー糖を3回に分けて加え、生地の量が3〜4倍になり、全体がもったりするまで泡立て続ける。
- 3
ボールを湯煎からはずし、さらに泡立てる。生地で字が描けるくらいになればOK。
- 4
ふるっておいた薄力粉を、もう一度万能こし器に入れ、泡の表面全体にかかるようにふるいながら一度に加える。
- 5
ボールを手前に回しながら、木べらで底から大きくすくうようにして全体を混ぜる。練り混ぜると生地が膨らまなくなるので注意。
- 6
粉が完全に混ざり、もったりしていたのが、膜状にタラタラ落ちて、表面に艶が出る感じになるまで混ぜる。
- 7
紙を敷いた鉄板に生地を流し入れ、ゴムベラで表面を平にならす。
- 8
200℃のオーブンの中段(中段がない場合は下段)に入れて、表面に焼き色がつくまで10分ほど焼く。
- 9
紙をつけたまま鉄板から生地をはずし、金網またはケーキクーラーなどにのせる。熱いうちに網ごとビニール袋で包み乾燥を防ぐ。
- 10
生地の表面に袋がつかないように空気を入れ、口を折ってそのまま2〜3時間おいてさます。
- 11
小鍋にシロップの材料を全て入れ、一煮立ちさせる。(シロップの残りは冷蔵してアイスコーヒーなどに使って)
- 12
生地がさめたら袋から出して裏返す。紙を手前に寝かせるようにしてひっぱり、少しずつそっとはがし、焼けた面を上にしておく。
- 13
表面の焼き色がついた部分は、さますと膜状にはがれるので、角からつまみ上げてはがしとる。
- 14
生地を半分に切り、両方の生地の表面に、シロップの1/3量を全体に塗る。両端から正確に測り、定規を当てて綺麗に切ること。
- 15
いちごは堅く絞ったぬれぶきんで1粒ずつ汚れを拭き取り、飾りようの6〜7粒を残してへたを取り除く。
- 16
ボールに生クリーム、グラニュー糖、キルシュを入れ、六分立てになるまで泡立てたら違うボールに1/6量を取り分ける。
- 17
残りのクリームは七分立てになるまで泡立てる。泡立てすぎには、くれぐれも注意を。
- 18
一枚の生地をシロップを塗った面を上にして角バットにのせ、17のクリームの半量をのせて平にのばす。
- 19
いちごのへたのあったほうを外側に向け、クリームの中に押し込むようにして周囲に並べる。角はいちごを斜めにして置く。
- 20
残りのクリームを全体に塗り、凸凹がないようならしたら、もう1枚の生地を、シロップを塗った面を下にして、ぴったりとのせる。
- 21
生地の上に残りのシロップを全体に塗り、ラップをかぶせる。その上にまな板などをのせ、10分ほどおいて全体を落ち着かせる。
- 22
生地の上面部に残しておいたクリームをのせ、中央から端に向かってパレットナイフで塗り 表面をならす。少しはみ出しても大丈夫
- 23
台にしたバットごと冷凍庫にいれ、手でさわってもクリームがつかなくなるまで側面を凍らせる。
- 24
よく切れる包丁の刃を熱湯につけ、水気を軽くきり、ケーキの四方側面を1㎝ほど切り落とす。1回切るごとに包丁を温めなおす。
- 25
パレットナイフなどをバットとケーキの間に入れて持ち上げ、下に手を添えて器に移す。飾りのいちごをのせる。
コツ・ポイント
*切るときにクリームが中からはみ出た*
冷凍庫で冷やし固める時間が短かったのでは?側面のクリームが堅くなって手にくっつかないか、いちごが動かないくらいに固まっているかをチェックして。温めた包丁で、迷わず一気にスパッと切る事も大切なコツです。
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