天ぷら七種盛り合わせ

和食の代表格天ぷら。
下処理と材料の扱いに注意すれば家庭でも立派な天ぷらを揚げることができます。
難易度は★★★★☆
このレシピの生い立ち
母のリクエストで作りました。
揚げ物の基本の天ぷら。
家庭で揚げる場合はとりあえず油の量を多くするときれいに仕上がると思います。
ほのかにきつね色になり泡が小さく、音が軽くなってきたら油から引き上げましょう。
天ぷら七種盛り合わせ
和食の代表格天ぷら。
下処理と材料の扱いに注意すれば家庭でも立派な天ぷらを揚げることができます。
難易度は★★★★☆
このレシピの生い立ち
母のリクエストで作りました。
揚げ物の基本の天ぷら。
家庭で揚げる場合はとりあえず油の量を多くするときれいに仕上がると思います。
ほのかにきつね色になり泡が小さく、音が軽くなってきたら油から引き上げましょう。
作り方
- 1
天つゆは合わせて火にかけ煮切り冷ましておく。
- 2
なすはがくに包丁で切込みを入れはがし取り帽子をかぶっているような状態にする。
- 3
なすに細かく切込みを入れる。
- 4
扇のようになるように広げる。(茶筅切り)
- 5
えびはとがっている剣という部分を取る。
- 6
尾の先を切り水を出すようにしごく。
- 7
切込みを浅く入れ背わたを取ります。
- 8
腹に浅く切込みを7ヶ所くらい入れる。
- 9
裏返して軽く押してプチプチと筋を切る。(押してのばしているとプチプチと感触がある)
- 10
しいたけは石づきを取る。アスパラガスは5cm位に切る。大葉は茎を取る。
- 11
れんこんは一口大に切り酢水(分量外)につける。さつまいもは5mm位の輪切りにし水(分量外)にさらす。
- 12
材料に薄く薄力粉をはたきます。(竹輪がありますが気にしないでください)
- 13
天ぷら衣を作ります。卵と冷水を混ぜてときます。
- 14
薄力粉と天ぷら粉を合わせてふるい入れます。手早く混ぜます。
- 15
軽くだまが残るくらいまで混ぜます。夏場は氷水にあてながら行います。
- 16
衣は写真の濃度のようになるように冷水又は薄力粉(分量外)を加えて調節します。
- 17
約170℃の油でさつまいも、れんこん、なす、しいたけの順序で衣を付け揚げていく。
- 18
写真では分かりずらいですが衣を垂らすと真ん中付近で浮いて戻って位が丁度170℃位です。
- 19
しいたけはかさの表には衣をつけずに裏の部分だけに付ける。
- 20
えびは衣を二度つけ半生に揚がってきたら天ぷら衣を指先につけ油の中に手を入れえびの上に衣(花)を垂らす。(危険なので注意)
- 21
20(花)をつけたえび。
- 22
少し火を強めて最後にアスパラ、大葉(19と同様に)を少量の水(分量外)を加えて薄めにした衣で短時間で揚げていく。
- 23
皿に盛りつける。このときにさつまいもを台(枕)にして盛っていくときれいに盛れる。
- 24
天つゆは一度煮立たせてから冷ましてから使います。
- 25
お好みで大根おろしやしょうが、わさびなどを天つゆと共に添えていただく。
コツ・ポイント
たっぷりの油で少量ずつ揚げることがポイント。同じ材料ずつ揚げると揚げむらなく仕上がる。
温度は基本的に170℃で管理。えびと青物は180℃。
天ぷらに花をつけることは慣れないと大変危険なので注意して挑戦する人はやってみて下さい。
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