ポルトガルの★元祖カステラ★パンデロー

カステラの原型「pão-de-ló パン・デ・ロー」です。材料も作り方も簡単! アレンジなしの本場レシピをご紹介します♪
このレシピの生い立ち
①地域ごとに材料の比率、小麦粉の扱い方、泡立て時間、焼成温度・時間・方法などが異なり、半生に近いものから完全に焼き上げたものまで、様々なタイプがあります。
②レシピは留学中に中東部の町 Covilhã 出身の家主さんから教わったものです。
ポルトガルの★元祖カステラ★パンデロー
カステラの原型「pão-de-ló パン・デ・ロー」です。材料も作り方も簡単! アレンジなしの本場レシピをご紹介します♪
このレシピの生い立ち
①地域ごとに材料の比率、小麦粉の扱い方、泡立て時間、焼成温度・時間・方法などが異なり、半生に近いものから完全に焼き上げたものまで、様々なタイプがあります。
②レシピは留学中に中東部の町 Covilhã 出身の家主さんから教わったものです。
作り方
- 1
シートにオリーブ油(かバター)を塗り、型に敷きます。薄力粉は3回以上ふるいにかけておきます。卵黄は軽く溶いておきます。
- 2
★を黄色がかった乳白色になるまで泡立てます。※2と3でかなりの泡立てが必要なので、電動のハンドミキサーが便利です。
- 3
2に卵黄を加えながら泡立て続けます。230°Cでオーブン予熱を開始。※電動なら低速で10分弱、手動なら30分弱です。
- 4
薄力粉を少しずつ加え、泡を潰さぬよう滑らかになるまで混ぜます。
- 5
※ボールの底面にスパチュラを沿わせながら大きく掬うように混ぜるとOKです。いわゆる「切るように混ぜる」と泡がつぶれます。
- 6
泡をつぶさないように型に流し込み、アルミホイルで軽く蓋をして230℃で焼きます。
- 7
10分後に蓋を取り、さらに1分半ほど焼いて出来上がり。オーブンから出すと、この状態からしぼみますが、それでOKです。
- 8
※このような半熟タイプは、現地では1日冷所で寝かせて味を馴染ませるのが一般的で、すぐに食べるよりずっと美味しくなります。
- 9
※直径の大きな型を使ったり、ペーパーを敷かないと火が通りやすく、このような半熟を通り越すので、焼き時間をご調節ください。
コツ・ポイント
①焼いてから1日冷蔵庫で寝かせるとずっと美味しくなります。
②香り付けにレモンの皮を使うのが本場の製法です。
③「卵と砂糖を泡立てる」
→「卵黄を加えて泡立てる」
→「小麦粉を加えて大きく混ぜる」
→「焼く」
→「寝かせる」の順です。
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