一口餃子

包むのも、焼くのも、食べるのもあっという間の3拍子揃った餃子。
餃子とはいえ、焼売の皮で包むのがポイントです。
このレシピの生い立ち
大阪名物「点天」の一口餃子を食べて、ファンになった子供たちのリクエストでチャレンジ!
焼き餃子としてはご紹介済みの「鍋貼」をアレンジしました。
2009.5.1
一口餃子
包むのも、焼くのも、食べるのもあっという間の3拍子揃った餃子。
餃子とはいえ、焼売の皮で包むのがポイントです。
このレシピの生い立ち
大阪名物「点天」の一口餃子を食べて、ファンになった子供たちのリクエストでチャレンジ!
焼き餃子としてはご紹介済みの「鍋貼」をアレンジしました。
2009.5.1
作り方
- 1
〈準備〉
・フードプロセッサーの容器の重さを計っておく。
・キャベツはレンジで2分加熱して水分を絞り、冷ましておく。 - 2
〈具を用意する〉
フードプロセッサーに挽き肉、調味料を入れて混ぜ合わせる。 - 3
適当にちぎったキャベツをフードプロセッサーに入れ、パルス動作で粗く刻みながら混ぜ込む。
- 4
具材の重さが100gになるように万能ねぎを加える。
- 5
〈具を包む〉
具をのせて皮の周囲に水を塗る。
対角線で折り、両端を内側に折り込む。 - 6
両手で優しく鋏む(しっかりと密着させなくてもよい)。
- 7
〈焼く〉
熱したフライパンにサラダ油を敷き、餃子を離して並べる。 - 8
熱湯を注いで(多いと餃子が泳いでくっついてしまうので注意)、ふたをして中火で蒸し焼きにする。
- 9
ふたをとり、少量のごま油を回しかけて水分がなくなるまでカリッと焼く。
コツ・ポイント
點心というよりも、大阪名物ですね。
当初、市販の餃子の皮を使用しましたが、重たい仕上がりに(2009.3.14の日記)。
焼売の皮のおかげで、お手本とした「点天」の透明感が再現できたようです。
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