柔らかスペアリブの燻製

玉葱のタレに漬け込んで、一度焼いてから中華鍋で燻製に。
このレシピの生い立ち
ビアパブのシェフに「厚みのある肉の燻製は火がちゃんと通るか不安」と言ったら、先に焼いちゃうと教えてくれました。
柔らかスペアリブの燻製
玉葱のタレに漬け込んで、一度焼いてから中華鍋で燻製に。
このレシピの生い立ち
ビアパブのシェフに「厚みのある肉の燻製は火がちゃんと通るか不安」と言ったら、先に焼いちゃうと教えてくれました。
作り方
- 1
目打ちや鉄串などで、骨付き豚バラ肉の全体を刺しておく。
- 2
にんにく生姜玉葱をすりおろす。
またはフープロで粉砕。先ずにんにく生姜を先に粉砕。 - 3
2~3センチ角に切った玉葱を加え、汁気が出てとろっとするまでフープロを回す。
- 4
ボウルなど容器の中に食品用のビニール袋を広げ、手順3を移す。
- 5
手順4に★印の調味料を加え混ぜておく。
- 6
手順1の肉を手順5の中に入れ、軽く揉むように混ぜてから袋を閉じる。
- 7
※尖った骨で簡単に袋に穴が開いて汁もれしてしまうので、容器の中で作業しましょう!
- 8
バットなどに乗せ、時々上下を変えながら冷蔵庫で数時間~一晩寝かせる。
- 9
寝かせた肉を少量切り取り、レンジ加熱をして味見する。
味が濃過ぎたら、肉を暫く水に浸けて塩抜きする。 - 10
燻製前に風で乾かす代わりに、魚焼きグリルで軽く肉を表裏焼く。
乾かすのが目的なので完全に火が通らなくてよい。 - 11
中華鍋で燻製する。アルミホイルを使って、鍋の内側のカバーと、燻製のチップを入れる皿を作り、肉汁除けの蓋として一枚被せる。
- 12
鍋に丸型の金網を入れ肉を並べる。
鍋を強火で熱し、チップに火が付き煙が出たら蓋をする。 - 13
鍋の中に煙を充満させて、火を弱火~中火にして5分加熱。火を止めて20~30分おく。
- 14
出来立ての燻製は煙の香りが強過ぎるので、出来れば数時間~一晩置いて香りを馴染ませる。
- 15
トースターやグリルで温め直して食べる。
- 16
焼け残った燻製チップでケチケチもう一回燻そうかという方はこちらも→(市販ベーコンのスモーク・ID : 18113575)
コツ・ポイント
燻製のチップに砂糖やざらめを大さじ1混ぜると、甘い香りと照りが出ます。
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