チキンカレー
お店を回って 安いスパイスがあると買い貯め、暇なお休みの日に、半日掛けて作っています。
素人の自己流ですがお試しください
このレシピの生い立ち
25年前から色んなカレーを作り続け、ようやく完成しました。 手間は掛かりますが、美味しいです。 スパイスは 基本量です。 爽やかさが欲しい人はカルダモンを多めに。いわゆるカレーの匂いが好きならクミンなどを増やす。
好みで調整してください。
チキンカレー
お店を回って 安いスパイスがあると買い貯め、暇なお休みの日に、半日掛けて作っています。
素人の自己流ですがお試しください
このレシピの生い立ち
25年前から色んなカレーを作り続け、ようやく完成しました。 手間は掛かりますが、美味しいです。 スパイスは 基本量です。 爽やかさが欲しい人はカルダモンを多めに。いわゆるカレーの匂いが好きならクミンなどを増やす。
好みで調整してください。
作り方
- 1
すみません。。。初投稿で。。。
材料欄にシナモンスティック3本入れたのに、抜けてしまっている。 - 2
スープつくります。
鍋に鶏ガラをいれ、一度沸騰させて 湯を捨てて汚れや血を除いてから、もう一度 茹でて行きます。 - 3
鳥肉をボールに空けて、ヨーグルト1/3を使って漬け込みます。 5〜6時間つけると柔らかく成るけど、2時間でまあ良し。
- 4
玉ねぎを 薄く切っても良いし微塵切りでもいいですから 火が通りやすく切ります。
- 5
ニンニク、ショウガ、セロリを細かく微塵切りにします。(これも後で炒めます)
- 6
スパイスを揃えます。
ターメリックは 粉なので別で 後でもいいです。 - 7
トマトの缶詰を空けてスタンバイ。
半分で十分。多いと酸味が強くなっちゃいます。 - 8
ここまでで 下ごしらえが完了しました。
スープ以外の火を入れて行きます。 - 9
フライパンで 玉ねぎを 茶色くなるまで炒めます。油適量使用。
カレーの甘みは玉ねぎで決まります。 - 10
玉ねぎを炒める隣で、ニンニク、ショウガ、セロリを炒めて行きます。焦がさないように かなり炒めます。
- 11
玉ねぎは、1時間半くらいかかります。
先にニンニク達が炒め上がるので、ちょっと除けて置いてください。 - 12
フライパンでスパイス達をを乾煎りします。
少し煙がたったら十分。すぐに石臼に移します。(焦がさないでね。) - 13
スパイスを粉にします。
石臼に入れたら、ひたすら 叩き潰し粉にします。 - 14
この間も まだ玉ねぎは 茶色くなってないでしょう。 もう少し頑張って焦げ茶にします。
スパイスに気を取られ 焦がさないで - 15
鶏ガラは 良い具合に出汁が取れてきた頃です。
味をみて火を止めてOKです。 - 16
スパイスが粉に成ったら、ニンニク達を炒めたのと合わせて 弱火で炒めた合わせます。
(スパイスのできあがり。) - 17
玉ねぎが炒め上がった頃でしょう。
一度フライパンから ボールにあけます。
フライパンを洗わず、ヨーグルト鶏をいれます。 - 18
あ、鳥肉ですが 普通に軽く塩コショウしてもいいです。軽く焦げ目を付ければOKです。
ヨーグルトは除いたほうが炒めやすい。 - 19
残りのヨーグルトを鶏肉が入っていたボールに移し、泡立て器などでスムーズにしておきます。(後で鍋にいれます)
- 20
別の大鍋を用意して、油をしいてから
1) 鶏を炒めたもの
2) 鶏ガラスープ(半分くらい)
3) 炒めた玉ねぎ - 21
4) ヨーグルト全部
5) スパイスを合わせたニンニク達
と次々合わせて行きます。
月桂樹の葉もここで。 - 22
ターメリックはここでいれてください。
残りのスープは、水っぽくならないように
お好みで加えてください。 - 23
トマトの水煮をフライパンで少し煮詰めてから鍋にいれます。少しづつ酸味を加減しながら。
- 24
合わせたものを煮込んでいきます。
塩をして 味を決めます。
軟骨が離れたら、出来上がりです。
一度火を止めてください。 - 25
1時間くらい置くと 味が馴染みます。
ご飯が炊けたら、もう一度温めて
出来上がりです。お疲れ様でした。
コツ・ポイント
半分は玉ねぎ炒めだ! と思います。
1) スープは、固形のコンソメを使っても良いんだけど、味に角がでてしまいます。
2) 骨つき肉じゃないと旨味がでません。
3) スパイスはやっぱり粒です。
スパイスの魔力にハマってください
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