牛シチュー肉と赤ワイン。醤油で和風煮込み

ワインが多めに残ったら。日本酒の代りにたっぷりの赤ワイン&すき焼き風の割り下で煮込んで、少し濃い味の洋風肉じゃが。
このレシピの生い立ち
ピノノワールがすき焼きと好相性と聞き、赤ワイン入り牛肉醤油煮込も悪くない気がして、普通の鍋でどこまでできるか試したくて。
芋を最初に炒めるところは、栗原はるみさんの肉じゃがを参考に。
手順は肉じゃが、味はビーフシチュー、を目指しました。
牛シチュー肉と赤ワイン。醤油で和風煮込み
ワインが多めに残ったら。日本酒の代りにたっぷりの赤ワイン&すき焼き風の割り下で煮込んで、少し濃い味の洋風肉じゃが。
このレシピの生い立ち
ピノノワールがすき焼きと好相性と聞き、赤ワイン入り牛肉醤油煮込も悪くない気がして、普通の鍋でどこまでできるか試したくて。
芋を最初に炒めるところは、栗原はるみさんの肉じゃがを参考に。
手順は肉じゃが、味はビーフシチュー、を目指しました。
作り方
- 1
普通の鍋でビーフシチューを作るなら別レシピ。ID:18290853(赤ワインは500cc、下ごしらえにキウイ使用)
- 2
(半日前の仕込み)
シチュー肉に赤ワインを注ぎ、 - 3
半日ほど置いて待つ。
よほど寒い日以外は、冷蔵庫に入れとくのがイイと思います。 - 4
冷たいフライパン&油(弱〜中火)でじゃがいもを焼き始めて焦げ目を付けたら、くし切りした玉ねぎも入れる。
- 5
肉を漬けてたワイン(だけ)を、深い鍋に入れて火にかけ、沸騰させる。
- 6
芋&玉ねぎをフライパンから鍋へ。
煮込み始める。中火。
※ワインが少ない時は、ここで水(又は無塩出汁)を1カップ程足す。 - 7
空いたフライパンで肉を焼き、裏表とも焼き目を付ける。
水を1カップ(分量外。アク取りの為)注ぎ、アクを取り除く。 - 8
焼いた肉を鍋へ。
割り下もまわしかけて、にんにくスライスを入れたら、煮込み始める。蓋して弱〜中火。 - 9
肉を煮込み始めて【2.5時間】ごろ。
芋&玉ねぎには十分火が通って、味もそこそこしみてます。肉はまだ噛み応えある感じ。 - 10
【3.5時間】
肉は、噛めばまだ弾力あるものの、この日はここで切り上げました。
器に盛って、食卓へ。 - 11
◆作った当日。
ワインの渋みも感じる洋風味で、生クリームが合います。肉はまだ弾力ありしっかりめ。 - 12
◆作った翌々日。冷蔵庫で休ませたのを温めました。
ワインの渋みは抜けて肉は噛めばほぐれる程に。味は濃縮されて、小鉢向き。 - 13
【使った材料】スライスにんにくは、乾燥もの使いました。
野菜を煮込む頃から入れてもイイと思います。 - 14
【使った材料】前々日に栓開けて半分余った、スペインの赤ワイン。アルコール分14%、750ml瓶。
コツ・ポイント
◆出来上がりは味&色ともに濃いめです。
◆芋の煮込み始め(手順5)あたりで、水または無塩出汁を3カップ位までなら追加OKと思います(肉に煮汁がかぶり&味も均等に和らぐかと)。
◆調理4Hですが、薄切り肉や圧力鍋を使えば、時短可能と思います。
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