手作り味噌 無添加自家製安心保存食

毎年冬になると我が家の恒例行事となった味噌作り。重労働なので旦那さんと力を合わせてどうぞ!
このレシピの生い立ち
添加物が気になる今日この頃。自家製で簡単な調味料から無添加を徐々に取り入れようという気持ちがきっかけで毎年作り始めました。今ではお中元や親族に小分けにしてプレゼント。みんな楽しみにしている?我が家のレシピです。
手作り味噌 無添加自家製安心保存食
毎年冬になると我が家の恒例行事となった味噌作り。重労働なので旦那さんと力を合わせてどうぞ!
このレシピの生い立ち
添加物が気になる今日この頃。自家製で簡単な調味料から無添加を徐々に取り入れようという気持ちがきっかけで毎年作り始めました。今ではお中元や親族に小分けにしてプレゼント。みんな楽しみにしている?我が家のレシピです。
作り方
- 1
作る1日前からお水に浸します。浸す時間は24時間以上を目安にして下さい。
- 2
圧力鍋に大豆を入れ(豆は鍋の1/3、水は半分以下)蓋をせずにお水から火に掛けます。
- 3
水の分量は大豆より3-4cm上を目安にして下さい。あくが出てきますので、綺麗に取り除きます。おおよそで大丈夫です。
- 4
灰汁を取り除いたら蓋をし圧力を加え豆を煮ます。15分程度圧力が必要です。
- 5
圧力鍋を火に掛けている間、分量すべての麹と分量の塩4/5程度を混ぜ合わせます。丈夫な大きなビニールを使うと楽です。
- 6
混ぜ終わった状態です。70Lのビニール袋を使用しています。(大豆も後からこちらに混ぜますので大きいのを使って下さい)
- 7
圧力鍋の豆を煮終わったら、煮汁と豆をざるを使って取り分け、煮汁は捨てずにとって置いて下さい。
- 8
煮上がりの豆の堅さは親指と小指で簡単に潰せるまでを目安にして下さい。もし堅いようでしたら更に加圧して下さい。
- 9
茹で上がった順にミキサー(無い場合はマッシャー)で潰します。
- 10
画像説明2,3,4,7,8,9を用意した分量の豆全部煮えるまで繰り返します。急がず圧力鍋の分量は規定量を守って下さい。
- 11
すべての豆を潰し終わった状態で、この豆が人肌程度に冷めてから、6と混ぜ合わせます。(力仕事)
- 12
混ぜている最中、ぱさつきを感じたり、混ざり具合が悪い場合は取って置いた煮汁を11に入れます。お玉で1回ずつ様子を見ながら
- 13
満遍なく混ぜ終わったら(だまや塊が無い状態)味噌ダネの空気を抜きながら別のビニールをしいた容器に入れ直します。
- 14
ハンバーグを作る要領で作業を繰り返します。すべてを容器に入れたら、一番上に残したお塩で蓋をします。カビ予防。
- 15
ぴっちりふたをしてお盆を過ぎれば完成です。完成重量は容器込で13kgでした。年々量が増えています。
- 16
1月中に作るお味噌が一番美味しいです。1月作成のお味噌はお盆を過ぎた辺りで食べ頃なので冷蔵庫に保管します。
- 17
冷蔵庫に保管せずほうっておくと表面のカビが増える&色が濃くなってきます。カビを取り除けば美味しく食べられます。
- 18
材料は富沢で購入しています。1kg500円の大豆&米麹1kg約1000円。(乾燥麹より普通のタイプを使っています)
- 19
出来上がり味噌1kgの原価はおよそ500円前後ぐらい?手間を考えると割安感は有りませんが、自家製は本当に絶品ですよ!
- 20
麹は割りと高めなので原価をおさえたい場合は、大豆と麹1対1でもオーケーです。麹多目のレシピが我が家好みでまろやか目。
コツ・ポイント
添加物が気になる今日この頃。そろえる材料も少なく1日の作業のみで美味しい安全な手作り味噌が出来ます。安心できる無添加味噌で料理を楽しんでください。我が家は年々作る量も増え、毎年、同じ過程で作っているのに違う味。家庭行事の楽しみが増えます。
似たレシピ
その他のレシピ













