子どもと作ろう!おひなさま寿司

ずっと作り続けてる毎年恒例のおひな寿司です。この写真は今年、子どもが初挑戦で作ったおひな寿司です。
このレシピの生い立ち
母が私に作ってくれていたおひな寿司。姉妹で食べたおひな寿司は、私のお雛祭りの嬉しい思い出になっているので、我が子にも赤ちゃんの時からずっと作り続けています。ずっと受け継いでもらいたい一品です。
子どもと作ろう!おひなさま寿司
ずっと作り続けてる毎年恒例のおひな寿司です。この写真は今年、子どもが初挑戦で作ったおひな寿司です。
このレシピの生い立ち
母が私に作ってくれていたおひな寿司。姉妹で食べたおひな寿司は、私のお雛祭りの嬉しい思い出になっているので、我が子にも赤ちゃんの時からずっと作り続けています。ずっと受け継いでもらいたい一品です。
作り方
- 1
お好みのちらし寿司を作ります。うちでは、エビやアサリ、穴子の入った五目寿司が人気です。
- 2
卵1個を割り溶き、直径20cmくらいのフライパンで丸い薄焼き玉子を作り、縦2つに切り分けます。
- 3
うずら卵と絹さやえんどうを茹でます。うずら卵は丁寧に剥きましょう。絹さやえんどうはキュウリなどでも代用可能です。
- 4
約100mlのカップを寿司酢で軽くぬらし、ちらし寿司を詰めて皿に返します。2つのお寿司の山は5cmくらい離しましょう。
- 5
寿司の山に半円形の薄焼き玉子を円形側が裾になるように着せます。襟元にうずら卵を入れて顔にします。
- 6
うずら卵に黒ごまで目を付けます。お雛様には海苔で髪の毛を付けましょう。お内裏様には茹で絹さやえんどうの冠を付けましょう。
- 7
お雛様の髪飾りと扇は、今回はサーモンとアボカドです。茹で人参やミニトマトでも代用できます。お内裏様の尺も同様です。
- 8
うちのひな祭りは、大人用は海鮮ちらし寿司なので、共通の具材で子ども用のお雛寿司を飾り付けます。
コツ・ポイント
このレシピは、小学生用です。子どもの成長に合わせて、大きさを変えていきましょう。
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