驚く美味しさ!万能なガラスープを簡単に

その骨を捨てないで!あっさりしつつコクのあるガラスープは、様々な料理に使えます。エキスが溶け込んだ味は格別ですよ!
このレシピの生い立ち
骨付きの肉料理を食べた後、骨を捨るのは勿体ない、と綺麗に水洗いしてからスープストックを作っています。すぐに出来ないときには、骨を袋に入れて冷凍しておきます。
シンプルにエキスだけを煮出して、どんな味付けにも対応出来るようにしています。
驚く美味しさ!万能なガラスープを簡単に
その骨を捨てないで!あっさりしつつコクのあるガラスープは、様々な料理に使えます。エキスが溶け込んだ味は格別ですよ!
このレシピの生い立ち
骨付きの肉料理を食べた後、骨を捨るのは勿体ない、と綺麗に水洗いしてからスープストックを作っています。すぐに出来ないときには、骨を袋に入れて冷凍しておきます。
シンプルにエキスだけを煮出して、どんな味付けにも対応出来るようにしています。
作り方
- 1
今回は鶏手羽元の骨で作ります。
- 2
骨をすりこぎ等で叩く。骨の中から旨味を出す為、必ず割るか、深いヒビを入れる。
※骨片が飛ぶことがあるのでご注意を。 - 3
叩いた骨をまとめてキッチンタオル(1枚)に乗せる。
- 4
骨を押し込まずに少しゆとりを持たせて包む。
- 5
包み終わりを下にして、もう1枚のキッチンタオルで更に包む。
- 6
中身が崩れ出ないように、たこ糸でしっかりと固定する。
- 7
厚手の鍋に、6と水を入れて強火にかける。
- 8
沸騰したら弱~中火にし、灰汁を取り除く。
- 9
蓋をして2~3時間煮込む。
- 10
黄みを帯びて少し白濁したら、骨の包みを上げてスープを切る。
- 11
600~700ml出来ます。濾さなくても、綺麗な仕上がりです。
コツ・ポイント
キッチンタオルに包むことで灰汁の量が少なく、煮出した後に濾す手間が省け断然に手軽で、独特の臭みが出にくい気がします。
※気になる方は、長葱や生姜を一緒に煮ても構いません。ちなみに北米ではセロリやニンニク、玉葱、人参等の香味野菜が使われます。
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