すだち香るカツオ塩タタキ

初鰹の皮目をフライパンで焼いて、すだちを絞って爽やかに!
このレシピの生い立ち
お店や本やテレビやネットや人から教わったことが一緒くたで元ネタがもう判らないです。
手順1の薬味は野崎洋光さん『分とく山のかくし味』を参考にしました。
すだち香るカツオ塩タタキ
初鰹の皮目をフライパンで焼いて、すだちを絞って爽やかに!
このレシピの生い立ち
お店や本やテレビやネットや人から教わったことが一緒くたで元ネタがもう判らないです。
手順1の薬味は野崎洋光さん『分とく山のかくし味』を参考にしました。
作り方
- 1
お好みの薬味を準備。
写真は生姜・茗荷・万能葱・かいわれ・大葉を刻んで水に放ってアク抜きし、水気を切ったもの。 - 2
カツオを盛り付ける皿に、新玉葱のスライスをたっぷり敷いておく。
普通の玉葱の場合はスライス後水に晒してから。 - 3
カツオの皮に固いウロコが残っていたら包丁で削ぎ取り、全体に塩をすり込む。
- 4
フライパンに油を引き、強火で短時間、カツオの皮目が焦げるまで焼く。身の面は白っぽく色が変わる程度でOK。
- 5
※カツオは香りの強い薬味が合うので、にんにくの香りを移したオリーブオイルで焼いても美味しいです。
- 6
手順4のカツオをまな板に置き、すだちを絞ってふりかけ、粗熱をとる。
皮の脂が美味しいので、冷ます為に水に取らないこと。 - 7
手順6を1~1.5センチくらいの厚さに切って、少しずつずらすように2の皿に並べる。
- 8
カツオにぱらっと塩を振り、すだちを絞る。
ラップフィルムをふんわり被せ、てのひらでびたびたっと抑えて味を馴染ませる。 - 9
たっぷりの薬味や、すだちのスライスを添えてどうぞ。
にんにく醤油も合いますよ! - 10
※すだち以外の柑橘も美味しいです。
皮ごとぎゅっと絞って香りを移してください。
コツ・ポイント
カツオのタタキは皮の下の脂が美味しいので、焼いた後に水に取らずに、ほんのり温かいまま食べてください。
トップの出来上がり写真手前はカツオの腹側の銀皮作り。半身で買って、背側はタタキ、柔らかい腹側は刺身で楽しみました。
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