自家製酵母液からの元種作り☆全粒粉不使用

太田幸子氏レシピを参考にアレンジ。酸っぱい元種から卒業しました。世話下手な私にはぴったりな工程。自分なりのコツを覚書。
このレシピの生い立ち
色々挑戦しましたがうまくいかず元種作りは諦めてましたが太田幸子氏の工程を知り酸っぱくない元種が作れるようになりました。使い切りの元種ですが、常に新しい元種で世話が下手な私にはとても合っていました。全粒粉を使わないのもgoodでした。
自家製酵母液からの元種作り☆全粒粉不使用
太田幸子氏レシピを参考にアレンジ。酸っぱい元種から卒業しました。世話下手な私にはぴったりな工程。自分なりのコツを覚書。
このレシピの生い立ち
色々挑戦しましたがうまくいかず元種作りは諦めてましたが太田幸子氏の工程を知り酸っぱくない元種が作れるようになりました。使い切りの元種ですが、常に新しい元種で世話が下手な私にはとても合っていました。全粒粉を使わないのもgoodでした。
作り方
- 1
タッパーはよく洗い自然乾燥させておく。(写真の使用しているタッパーは500ml容量)
- 2
タッパーに1回目の培養材料を全て計り入れる。
- 3
スプーンでよく混ぜ合わせる。
- 4
混ぜた直後に横から見た図。
※混ぜた直後はとろっとしています。 - 5
蓋をして26~28度で6~8時間発酵させる。室温や酵母液の元気でかなり時間が変わるので時間より発酵具合を見て見定める。
- 6
表面がプツプツふかふかしていたら1回目の培養が終わり。水分が多いのでこの時点で分離していることが多い。
- 7
横から見たら1.5倍くらいの高さになる。
※酵母液が元気だと26度でも6時間くらいで1次培養完了します。 - 8
1回目の培養種タッパーに2回目の培養材料を全て加え入れスプーンで混ぜ合わせる。(この時の2度目培養時水分は酵母液使用)
- 9
蓋をしてさらに26~28度で6時間ほど培養させる。
- 10
出来上がり後、冷蔵庫で1晩休ませて使う。使う時には分離していることが多いのでよく混ぜ合わせてから使う。
- 11
※使用しているタッパーは元種専用としてます。この時は500mlのを使っていますがもう一回り大きいのを使うことも。
コツ・ポイント
※できるだけ2,3日で使い切ります。3日目になると弱ってくるので新しい元種に足して使います。
※酵母液の元気がないときは2回目培養の材料の浄水を酵母液にします。
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