皮から作るセロリ入り水餃子

中国、モンゴルに起源を持つシネヘンブリヤート人のお母さんに教わりました。セロリたっぷりで美味しい!!
このレシピの生い立ち
ロシアでの留学中に教わりました♪
皮から作るセロリ入り水餃子
中国、モンゴルに起源を持つシネヘンブリヤート人のお母さんに教わりました。セロリたっぷりで美味しい!!
このレシピの生い立ち
ロシアでの留学中に教わりました♪
作り方
- 1
セロリ、玉ねぎ、ネギはみじん切りにする。セロリはお湯(分量外)に通して柔らかくしておく。
- 2
ボウルに肉と①の野菜を入れ混ぜ合わせ、すべての調味料、香辛料を入れて、味をつける。
- 3
別のボウルに小麦粉を入れ、水を100ml程ずつ入れながら大まかに箸で混ぜる。粉気が無くなり、大きな塊になるようにする。
- 4
生地混ぜきらないうちに、大量にうち粉を引いたまな板へ移す。
- 5
うち粉をまぶしながら、パン生地と同じようにこねていく。うち粉は余っても良い。余ったらまた水を入れて生地に合わせる。
- 6
生地は耳たぶくらいの柔らかさにする。それより硬いと良くない。フタをして常温で20分ほど休ませる。
- 7
細長くして切っていく。500円玉くらいの大きさにすると良い。
- 8
生地を掌で潰してから、利き手を綿棒の上に載せ、片方の手で生地をつまみ、綿棒で延ばしてから指で引っ張ってさらに延ばす。
- 9
綿棒で中心から引くように延ばし、指でやや引っ張って整形しつつさらに延ばす…この繰り返し。厚さ1ミリ。中心はやや厚くなる。
- 10
生地ができたら餡を包む。餡が多いと破れるので注意。先に中央を閉じ、次に両端を閉じる。ひだはたくさん無くて良い。
- 11
両端を閉じる。
- 12
熱湯で5−10分ほど、餃子が浮き上がってきたら出来上がり!
コツ・ポイント
たくさんできたら、涼しい所へ数時間放置し、皮が乾燥してから袋に詰めて冷凍庫へ。
彼らの料理はすべて目分量というのが基本です。美味しく作るために何度も挑戦して上手になり、お母さんの味が実現するんだとか。
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