青梅(500g)のシロップ煮

ちょっとしたデザートやお茶うけに。手間はかかりますが、ぜひ一度チャレンジしてみてください。#大地を守る会
このレシピの生い立ち
青梅の酸味が梅雨時に清涼感を与えてくれるシロップ煮(甘露煮)。梅酒や梅ジュースを仕込む時期に、梅の実そのものをおいしくいただく一品も作ってみませんか?
※やや煮崩れやすくなりますが、完熟梅でも作れます。
青梅(500g)のシロップ煮
ちょっとしたデザートやお茶うけに。手間はかかりますが、ぜひ一度チャレンジしてみてください。#大地を守る会
このレシピの生い立ち
青梅の酸味が梅雨時に清涼感を与えてくれるシロップ煮(甘露煮)。梅酒や梅ジュースを仕込む時期に、梅の実そのものをおいしくいただく一品も作ってみませんか?
※やや煮崩れやすくなりますが、完熟梅でも作れます。
作り方
- 1
梅を水洗いし、ヘタを竹串などでていねいに取り、表面を針で15~20カ所突いて小さな穴を開ける。
- 2
鍋に梅を入れ、かぶる程度の水(分量外)を注いで火にかける。
- 3
菜箸などで梅をやさしく転がし、60℃ぐらいになったら湯を捨てる。この作業を3~4回繰り返して梅をざるに上げる。
- 4
鍋に梅を並べ入れ、分量の水と砂糖の半量を加えて弱火にかける。※沸騰させない。
- 5
あくを取り除き、清潔なガーゼを落としぶたにして5分ほど静かに煮る。
- 6
ガーゼの上から残りの砂糖の半量(全体の1/4量)を振り掛け、さらに10分ほど煮たら火を止め、そのまま冷ます。
- 7
熱湯消毒した蓋付き容器に梅を入れ、表面をガーゼでぴったりと覆う。
- 8
煮汁に残りの砂糖を全て加え、沸騰させる。あくを取り除いて半分ぐらいまで煮詰める。
- 9
煮詰めたシロップを工程7の梅がひたひたに浸かるぐらいまで静かに注ぐ。完全に冷めたらふたをして冷蔵庫で保存する。
コツ・ポイント
煮くずれないようにするには、梅をやさしくていねいに扱い、梅の入っている鍋は決して沸騰させないのがコツです。
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