離乳食の魚キューブの作り方
時間がなくても解凍すればすぐに使える、冷凍お魚キューブです。初期、中期、後期もずっと使えます!
魚の栄養逃がしません!!
このレシピの生い立ち
二人目育児で毎日てんてこまい!! 家族の食事の準備をしながら離乳食もすぐに準備できるようにしておきたい。離乳食で積極的に取り入れたい魚をすぐに使えるように、保存もしやすいように、考えました。
だしに出た魚の栄養も捨てずに摂取できます!
離乳食の魚キューブの作り方
時間がなくても解凍すればすぐに使える、冷凍お魚キューブです。初期、中期、後期もずっと使えます!
魚の栄養逃がしません!!
このレシピの生い立ち
二人目育児で毎日てんてこまい!! 家族の食事の準備をしながら離乳食もすぐに準備できるようにしておきたい。離乳食で積極的に取り入れたい魚をすぐに使えるように、保存もしやすいように、考えました。
だしに出た魚の栄養も捨てずに摂取できます!
作り方
- 1
魚(白身魚、赤身魚、青魚何でもOK)の刺身を用意します。今回はこれを使います。計ったら90グラムでした。
- 2
だしを鍋に入れて沸かし魚を茹でます。しっかり火を通して箸で取り出し、まな板で冷ましておきます。
いったん火を止めます。 - 3
冷ましている間、茹でただしに水溶き片栗粉を入れて再加熱しよく混ぜます。1分ほど沸騰させると、しっかりとろみがつきます。
- 4
だしを冷ましている間に魚を小さくします。
初期→すりつぶし、裏ごし
中期→小さくみじん切り
後期→粗めのみじん切り - 5
今回は中期なので、小さくみじん切りです。
4を1回分の量に小分けしていきます。今回は15グラムずつに分けました。 - 6
シリコンカップに入れて製氷皿に入れると、凍っても取り出しやすいです。
- 7
小分けした魚に、とろみをつけただしを入れていきます。入れ終わってから軽く混ぜておくと、とろみが全体に浸透します。
- 8
冷凍したら完成! キレイなキューブになり、保存しやすくなります。
今回は野菜と合わせて。とろみがついているので楽です。
コツ・ポイント
解凍するときは、しっかり再加熱してください。
とろみでコーティングされているので冷凍やけしにくいですが、できるだけ早め(10日~2週間が目安)に使いきるようにしてください。
魚を小さくするときは、子どもの咀嚼に合わせた形状にします。
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