羽つきとろ~りキャベツ餃子

1/2個のキャベツを茹でも絞りもせず、うま味を丸ごと閉じ込めて。羽つきのパリッと餃子の中から、とろ~りあんが出てきます。
このレシピの生い立ち
キャベツをたくさんいただいたので、餃子を作ることに。絞ったり茹でたりは手間もかかるし、栄養もうまみも捨ててしまい、もったいない。そこで、片栗粉で閉じ止めることに。
とろ~りとした感じが、いつもの餃子よりおいしいと評判でした。
羽つきとろ~りキャベツ餃子
1/2個のキャベツを茹でも絞りもせず、うま味を丸ごと閉じ込めて。羽つきのパリッと餃子の中から、とろ~りあんが出てきます。
このレシピの生い立ち
キャベツをたくさんいただいたので、餃子を作ることに。絞ったり茹でたりは手間もかかるし、栄養もうまみも捨ててしまい、もったいない。そこで、片栗粉で閉じ止めることに。
とろ~りとした感じが、いつもの餃子よりおいしいと評判でした。
作り方
- 1
ボウルにキャベツを入れ、塩、鶏ガラスープの素を加える。
水が出るがそのまま置く。 - 2
別のボウルに豚ひき肉から黒コショウまでを加え、粘りが出るまでよくこねる。
- 3
①のキャベツに②の肉、片栗粉を加え、よく混ぜる。
水分が多いようなら、片栗粉を足す。 - 4
餃子の皮で包み、ひだを作りながら、口を閉じていく。
- 5
フライパンに油を熱し、餃子を並べる。26cmのフライパンで、12個程度。
- 6
水に小麦粉を溶き、フライパンに入れる。
ふたをし、5分中火で焼く。 - 7
ふたを開け、水分を飛ばすように3分焼く。
- 8
余ったら、焼く前にラップに包み冷凍庫へ。
コツ・ポイント
柔らかいあんなので、包みにくいですが、そこがうまさのポイントです。
一口で食べたいので、大判ではなく普通の大きさの餃子の皮を使っています。
焼くときは、周りの羽が焦げて浮いてくるまでじっと待ちます。
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