鶏肝の照り煮

鶏肝の甘辛煮。たまに食べたくなっちゃいます♬朝の忙しい時間に簡単に作りたくて、こんな材料になっちゃいました✿
このレシピの生い立ち
鶏肝の下処理を済ませてはいたが、出勤前に短時間で簡単に味付けをしたかった事からできたレシピです。
ついでに、貰い物のタレ類の消費にも♪
鶏肝の照り煮
鶏肝の甘辛煮。たまに食べたくなっちゃいます♬朝の忙しい時間に簡単に作りたくて、こんな材料になっちゃいました✿
このレシピの生い立ち
鶏肝の下処理を済ませてはいたが、出勤前に短時間で簡単に味付けをしたかった事からできたレシピです。
ついでに、貰い物のタレ類の消費にも♪
作り方
- 1
<鶏肝の下処理>
ハツと肝に分け、肝を2~4等分にする。(食べ易い大きさ)
血合いや脂肪などを取り除き、綺麗に掃除する。 - 2
綺麗になった鶏肝類をボウルに入れ浸る位の牛乳を入れ30分程臭み抜きをする。
流水で洗い流し水けをきる。 - 3
鍋に☆を入れ煮詰める。(トロミがつくまで)
- 4
そこへ下処理をした肝を入れ強火で煮詰める。
崩さないように必要最小限で混ぜる。(焦げ付き注意!) - 5
1分ほど煮て、肝の周りが固まったら、一旦具材を取り出し、汁を煮詰める。
- 6
トロミの出た煮汁に、取り出しておいた肝類を戻し入れ照りが出るまで煮詰めれば出来上がり。
- 7
トロミのある煮汁が多目に残っていたので、芽ひじき煮を作りました。(出来上がり量550ml容器いっぱい分)
- 8
鍋にごま油を熱し、水で戻した芽ひじきを水切りし、千切りにした人参と一緒に炒め、鶏肝の残り煮汁を加え煮詰めました。
コツ・ポイント
5で煮汁が水っぽくなければ、そのまま煮詰めても良いです。
水気が多いまま取り出さずに煮詰め続けると、味もつきにくく時間だけを要し、鶏肝が固くなります。
どんぶりのタレ(濃縮タイプ)は、お好みの(砂糖+醤油+みりん)味でもOKですよ。
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