ハレの日に!豪華タイの姿造りに挑戦!

是非チャレンジしてみて下さい!出来上がった時の達成感は最高!出来上がったら皆でカンパイだぁー!あらはアラ煮でどうぞ!
このレシピの生い立ち
みんなが集まった時に、ビックリさせたくって!!お祝い事のある時には日頃の感謝の気持ちを込めて、是非作ってあげてください!絶対喜ばれますよ!!
ハレの日に!豪華タイの姿造りに挑戦!
是非チャレンジしてみて下さい!出来上がった時の達成感は最高!出来上がったら皆でカンパイだぁー!あらはアラ煮でどうぞ!
このレシピの生い立ち
みんなが集まった時に、ビックリさせたくって!!お祝い事のある時には日頃の感謝の気持ちを込めて、是非作ってあげてください!絶対喜ばれますよ!!
作り方
- 1
オー●ワにて本鯛(長崎産天然約800G)を880円で購入!
- 2
まずはうろこをとりましょう!
- 3
エラぶたのところ、よく取ってね。当然、あとでアラ煮で頂く為ですよー!鯛のアラ煮→レシピID : 19012358
- 4
この、胸ヒレの内側とか、
- 5
この腹ビレのところとか、
- 6
背ビレのところとか、
- 7
尻尾の腹・背側とか、案外ウロコが残りやすいので根気良く取っちゃいましょう。
- 8
背ヒレって結構あぶなかったりするので、キッチンバサミでがっつりカットしてもよいのでは?
- 9
尻ビレも大胆にカットしちゃいましょう!
- 10
頭と胴体を切り離します。頭の上~カマ下(胸ビレ下部分)~腹ビレにかけて包丁を入れて
- 11
片方が出来たら、ひっくり返して10同様に包丁を入れ中骨間接部分を切り離し頭を落とします。
- 12
頭と胴体が切り離された状態です。
- 13
胴体部分は頭のあった方から肛門にかけて包丁を入れて開け、内臓を取りだします。
- 14
三枚卸に入りましょう!肛門側から尻尾に向けて包丁を入れ
- 15
魚体をくるりと回し、今度は尻尾から頭側に包丁を入れたら、中骨から身を離して行きます。
- 16
この状態が2枚卸。中骨のついている方も14、15の工程同様に骨と身を切り離します。
- 17
これで3枚卸になりました。
- 18
腹骨をすいて(はずして)いきます。
- 19
もちろんもう片側の身も。
- 20
腹骨が取れました。この状態で皮を引く方法もありますが、綺麗に取れない場合が多いのであえて背と腹に片身を分けてみます。
- 21
小骨の多いのは中央部分までなので血合い部分を全てカットしないでね。
- 22
こんな感じになりました。
- 23
皮引き!!ここで注意!包丁を動かすのではなく、包丁は身を押さえます!皮をつまみひっぱりながらゆっくり外していきましょう!
- 24
皮引き終了!!さあこっからが本番でっせー!
- 25
腹側の身で花をつくります。尻尾の方から削ぎ切りで。
- 26
切った身を並べて行きます。
- 27
6~7枚ぐらい重ねて、巻きながら指で形を整えます。
- 28
薔薇の花が完成!もう1枚の腹部分も同様に作って、二輪の花を咲かせましょう(笑)
- 29
頭、尻尾を皿に盛り付け。頭部は胸ヒレを3分の1と3分の2で分け3分の1の方をエラブタに引っ掛け、残りを立てる。
- 30
背部を平造りで。和包丁は引いて身を切ります。刃先からあご(根元)まで全体を使って!
- 31
背部分の平造りはこんな感じで完成。あとは盛り付けるだけだよん!
- 32
乾燥海草サラダを水で戻し、ふやかしたら適宜添えましょう。彩りよく盛り付けたら完成!お疲れ様でした!!!!
コツ・ポイント
皮引きですが、包丁を動かすのではなく、皮をゆっくり引っ張る感じで。強く引っ張ったり、包丁側をやたら動かしたりすると皮が途中で切れてしまい、身側にくっついて悲惨な状態に。おじいちゃま、おばあちゃまには食べやすいように薄作りの方がいいかも。
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