白花いんげん豆パン
正月用の白いんげん豆をさやに入れたイメージでパンを作ってみました。正月のおせちの一品として加えてみてはいかがでしょうか。
このレシピの生い立ち
「からすのパンやさん」という絵本の中に「おまめパン」というパンが載っており、さやの中に本物の豆が入っているパンを作ってはと、豆の中で一番大きい白花いんげん豆が目につき、正月も近いことだし、おせちパンの1つになったらいいなと思いました。
白花いんげん豆パン
正月用の白いんげん豆をさやに入れたイメージでパンを作ってみました。正月のおせちの一品として加えてみてはいかがでしょうか。
このレシピの生い立ち
「からすのパンやさん」という絵本の中に「おまめパン」というパンが載っており、さやの中に本物の豆が入っているパンを作ってはと、豆の中で一番大きい白花いんげん豆が目につき、正月も近いことだし、おせちパンの1つになったらいいなと思いました。
作り方
- 1
パンメーカーで生地を作り、1玉10gで分割しているところです。
- 2
分割後、20分麺棒で延ばし豆を1個ずつ置いてギョーザのように包んでいるところです。
- 3
さやに入っているイメージで3個ずつくっつけて1つのさやに入っているように見えるように形を整えます。
- 4
パン生地だけで作る場合、さやを15g、豆を5g、3個で合計30gでさやえんどうの形のパンができます。
- 5
さやえんどうのパンの成形がこんな形になります。
- 6
鉄板に並べたところです。
- 7
焼きあがったところです。
- 8
これも焼きあがったところです。
- 9
パンの生地だけで焼き上げたえんどうパンです。
- 10
これは実際に白いんげん豆の入っているパンです。
- 11
さやだから緑色の生地がいいのではないかと思い、抹茶の粉を10g入れて作っているところです。
- 12
抹茶の生地で作っているところです。
- 13
これは緑茶を入れて作ったものです。
- 14
抹茶を入れた白花いんげん豆パンと緑茶を入れた白花いんげん豆パンです。
コツ・ポイント
30gの生地で細長くしていんげん豆を並べて作った方が簡単のように見えますが、面倒ですが10gずつの生地にいんげん豆を包んで、豆がちょこっと見えるように両ふちをきつく抑えてそれを3つ並べて、作った方がデフォルメしたいんげん豆らしく見えます。
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