カレーの素を使ったカレー餃子

れろれろぱー
れろれろぱー @cook_40052548

 「フライパンで作るインドカリーの素」を使ってタマネギベースのカレー味餃子を作ってみました。
このレシピの生い立ち
 「フライパンで作るインドカリーの素 ビーフカリー用」を使用して、一見カレーには見えないようなレシピを作る依頼があったので、見た目ではカレーとは分からない餃子に「フライパンで作るインドカリーの素」を使ってみることにしました。

カレーの素を使ったカレー餃子

 「フライパンで作るインドカリーの素」を使ってタマネギベースのカレー味餃子を作ってみました。
このレシピの生い立ち
 「フライパンで作るインドカリーの素 ビーフカリー用」を使用して、一見カレーには見えないようなレシピを作る依頼があったので、見た目ではカレーとは分からない餃子に「フライパンで作るインドカリーの素」を使ってみることにしました。

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材料

2人分
  1. 餃子の餡
  2.  タマネギ 中1個
  3.  ニラ 4~5本くらい
  4.  牛肉挽肉 200g
  5.  プレーンヨーグルト 大さじ1杯弱
  6.  塩コショウ 小さじ3杯
  7.  フライパンで作るインドカリーの素 ビーフカリー用 大さじ8杯くらい
  8. 竿チンの皮♥、もとい、餃子の皮
  9.  薄力粉 120g
  10.  タピオカ粉 30g
  11.  熱湯 180㏄くらい
  12. 片栗粉(打ち粉用)
  13. 小麦粉 少々
  14. お水 少々
  15. 食用油 適宜

作り方

  1. 1

     最初に餡を用意します。
     タマネギをみじん切りにしてボールに加えます。

  2. 2

     次に、①にみじん切りにしたニラも加えます。

  3. 3

     ②に挽肉、ヨーグルト、塩コショウ、フライパンで作るインドカリーの素も加えて、よくまじぇまじぇします。

  4. 4

     ③の材料がよく混ざり合ったら、ラップをして冷蔵庫で寝かしておきます。

  5. 5

     次に、皮作りです♥
     ボールに小麦粉とタピオカ粉を加えて、軽く混ぜ合わせておきます。

  6. 6

     ⑤に熱々の熱湯を加えて、手早く粉を混ぜ合わせます。

  7. 7

     よく捏ねると生地がまとまって来ます。

  8. 8

     生地がまとまってきたら、棒状に延ばして、少し寝かせておきます。

  9. 9

     生地が落ち着いたら、打ち粉をして、更に細長く生地を延ばします。

  10. 10

     伸ばした生地を適当な大きさに分けます。

  11. 11

     1個分の生地ずつ切り分けて行きます。

  12. 12

     切り分けた生地は、手または麺棒で丸い形に薄く伸ばします。

  13. 13

     ⑪と⑫を人数分繰り返して、適量の皮を準備します。

  14. 14

     皮・・・、
     皮♥
     皮///

     ミートボール!

  15. 15

     次に、餃子の成形です。
     ④の餡を冷蔵庫から取り出し、一人分を取り分け、⑭の皮で優しく包みます♥

  16. 16

     そして、人数分の餃子ができたら、次は、焼く工程です。

  17. 17

     フライパンをよく熱してから、油をたっぷり敷いて、油が温まったら、⑯の生餃子を投入します。

  18. 18

     ここで、小麦粉を解いておいた少量の水を入れて、蓋をして比較的強い火で一気に蒸し焼きにします。

  19. 19

     餃子のフライパン側が適度に焦げが付いたら、丁寧に、フライパンから取り出して、お皿に盛り付けます。

  20. 20

     出来上がった餃子の中身はこんな感じです。画像では分かりにくいですが、少し黄色がかっています。

コツ・ポイント

 餡を作る時は塩コショウを入れるのを忘れないで下さい。焼き上がった時に、カレーの味が引き立ちます。
 皮作りで、熱湯を扱う時は火傷に十分気をつけて下さい。
 焼く時は、フライパンをよく温めた後、蓋を被せて、一気に焼き上げるようにして下さい。

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れろれろぱー
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 へたれです。色々と終わってます。別名、はげ。現在、大都会の忘れられた片隅でCast away的な生活をしているメンヘラクッカ—、兼、あるものだけで死力を尽くすサバイバーです。基本的に不謹慎です。 一応、材料の分量は書いてありますが、基本的に目分量で超テケトーに作っているので、臨機応変に、美味しくなる分量で作ってみて下さい。
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