梅干@20%長期保存可★初心者むけ

昔ながらの梅干しの作り方。栄養価、薬効、抗菌効果あり。何年でも保存可。すっぱしょっぱ~♪
このレシピの生い立ち
ガツンと酸っぱしょっぱい!
昔ながらの本物の梅干の作り方の覚書です
栄養価どころか、薬効、抗菌効果もすごい
伝統的な梅干だからこそのパワーです
★2019年令和元年バージョンを別記
レシピID : 19812758
梅干@20%長期保存可★初心者むけ
昔ながらの梅干しの作り方。栄養価、薬効、抗菌効果あり。何年でも保存可。すっぱしょっぱ~♪
このレシピの生い立ち
ガツンと酸っぱしょっぱい!
昔ながらの本物の梅干の作り方の覚書です
栄養価どころか、薬効、抗菌効果もすごい
伝統的な梅干だからこそのパワーです
★2019年令和元年バージョンを別記
レシピID : 19812758
作り方
- 1
黄色く完熟した梅を使う。青い場合は常温に置いておく。黄色いと柔らか、青いと硬めに仕上がる。かため好きなら少々青くてもOK
- 2
梅を優しく洗って、キッチンペーパーなどで水気をとる。ヘタをとる。
- 3
消毒した保存容器に、梅と塩を交互につめる。最後に塩を上にまぶす。重し(梅の倍ぐらい、2kg)をのせる。
- 4
梅酢(梅の水分)があがってきて、梅をひたすまで待つ(3日ぐらい)
- 5
こんな感じで梅酢があがる(画像は3日目)
塩分20%ならまず大丈夫。あがってこない場合は、重しを増やしてみる。
- 6
重しを半分にして、赤紫蘇ゲットまで待つ。
梅は梅酢につかった状態にする。※梅酢があがってから赤紫蘇を入れる
- 7
赤紫蘇は葉っぱだけ取って洗い、しっかり水気をきる(水気をきるとアクもとりやすい)
※塩漬けから1週間後に赤しそゲット
- 8
赤紫蘇に、塩の半量をまぶして、もんで、アクをしぼる。残りの塩で、再びもんで、しっかりアクをしぼる。
- 9
アクをしぼった赤紫蘇に、梅酢をかけて混ぜる。
きれいな赤紫色になる。
- 10
梅酢をかけた赤紫蘇を、梅の上にかぶせて、梅酢も戻し、再び重しを乗せる。
- 11
漬け込む。
(約一ヶ月以上。土用を過ぎてもOK)
赤紫蘇の赤色がついていく。※赤紫蘇は、なしでもいい。白干になる。
- 12
★土用干し
2018年の場合は、
7月20日~8月6日頃晴天が続く3日間ザルに並べ天日に干す。時々裏返す
- 13
★ザルの代用
大きな竹ざるで干すけど、ない場合…
○そば用のざる
○干物ネット
○プラスチック製
○すだれ - 14
画像は、そば用の33cm竹ざる。
これでちょうど1kg分の梅と赤紫蘇が並ぶ。
- 15
竹ざるを35%以上の酒で消毒し(スプレーorペーパーで拭く)天日で乾かす
梅干は清潔な箸かビニール手袋で取り出し並べる
- 16
梅酢も瓶ごと天日干しで殺菌♪(1日のみでOK)
- 17
○三日三晩干す
○昼間だけ3日干す
○晴天の数時間だけ干す
○干さないどれでもOK
3ヶ月以上熟成すれば食べられる - 18
手作りならではの梅干しは、白く塩ふいてます。ゆかりも同時にget♪
天日で水分飛ばしているので、長期保存可能。 - 19
小分け分をWECKガラス瓶に入れてます。
梅酢をかけたしっとり梅漬も別に保存♪
梅漬けは冷蔵保存。1年以内ぐらい
- 20
手作り梅干だと、天然の梅ジュレが発生します♪
これはペクチンの作用でゼリー化したもので問題なし。むしろ美味な副産物★ - 21
★梅酢保存
ガラス瓶がおすすめ。1年は余裕。ペットボトルも可。
※きれいに漉して容器も消毒。
- 22
★梅酢活用
いつもの浅漬けに、生姜漬け、しば漬け、寿司酢(ピンク寿司♪)、ドレッシング、ドリンク(炭酸やハチミツ割り)
- 23
- 24
〇2018年の梅干し
6/15…梅の塩漬け
6/18…梅酢があがる
6/23…赤しそIN
7/20~22…土用干し - 25
コツ・ポイント
〇保存容器…酸に弱い金属製を避ける。
ガラス、プラスチック、陶器など。
〇重石…塩袋をビニールで2重にした。
〇塩分20%なのでむしろ初心者むけ。
(カビや発酵のリスクが減る)
似たレシピ
その他のレシピ

























