春の野草の酵素ジュース2013年
酵素ジュースの中でも一番、身体が元気になるように感じる春の酵素ジュースです。
このレシピの生い立ち
毎年仕込む、春の恒例の酵素ジュースです。
手に入る材料が毎年異なったりするので、覚書として。
春の野草の酵素ジュース2013年
酵素ジュースの中でも一番、身体が元気になるように感じる春の酵素ジュースです。
このレシピの生い立ち
毎年仕込む、春の恒例の酵素ジュースです。
手に入る材料が毎年異なったりするので、覚書として。
作り方
- 1
摘んできた野草を樽に入れて流水で洗い、3回くらい水を換えて砂やゴミを落とす。
- 2
洗えたら野草をザルに載せ、水気を切る。
- 3
②の野草をなるべく細かく切り、ジップロックに分けて入れ、1kgの砂糖をまぶす。
この状態で自宅へ持ち帰る。 - 4
コシアブラ
- 5
山蕗
- 6
たこな&タカノツメ
- 7
わらび
- 8
芹
- 9
いたどり
痛みが取れるからいたどりだとか・・・ - 10
たけのこ
2本で100円でした。 - 11
クレソン
- 12
パセリ
- 13
ラディッシュ
- 14
日野菜
今回初めて使いました。紫色の細い大根みたいです。 - 15
高菜
- 16
樽に1kgの砂糖を敷き詰める。
最後に蓋をするための砂糖1kgをよけておく。 - 17
③の砂糖をまぶして持ち帰った野草を入れ、敷き詰める。
- 18
野草がまんべんなく砂糖に触れるよう、薄く一面に砂糖を振り掛ける。
- 19
買ってきた山菜などを小口切りにし、樽に敷き詰め、白砂糖を適量まぶし、交互に重ねていく。
- 20
全部を一気に細かく切っていくのは大変なので、私は材料一種類か、量によっては二種類を切っては樽に入れてを繰り返してます。
- 21
「響魂」を振り入れ、最後は取りよけておいた砂糖1kgで野草が見えないように蓋をするように覆う。
- 22
樽の蓋をして、家の中のいつも人が集まる所に置き、底に固くなってる砂糖を朝、晩素手で掘り返すようにかき混ぜ溶かす。
- 23
2~3日で砂糖が溶け、野草がしんなりしてくるので、以後「天地返し」の容量でそっと上下入れ替えるようにする。
- 24
4日目です。
- 25
7日~10日発酵させます。20℃前後が一番良い発酵をするそうですが、気温が寒ければ発酵日数を増やし、暑ければ減らします。
- 26
樽の上にザルを載せ、野草ごと漉す。
- 27
2日そのままにして、野草に着いたエキスをゆっくり自然に漉す。
蟻さんや埃よけにビニール袋を裂いて覆い、紐で縛ります。 - 28
2日かけて漉すと野草はかなりカラカラになってます。
- 29
目の細かいネット等で「本漉し」する。
私はミルクバッグを使っています。 - 30
樽に戻します。
樽が1個なので一旦お鍋に入れて、樽を洗って焼酎で拭いてから戻していますが、樽2つあるほうが楽です。 - 31
二度漉ししたエキスに雑菌、発酵を抑え、栄養のバランスを整える「海の精」を加え、1週間熟成させる。味がまろやかになる。
- 32
ガラス瓶に入れ、
19℃以下の光が当たらない空気の動きのある所で保存。
枝サンゴを1本か卵の殻を加える。(1Lに1個) - 33
「響魂」、「海の精」はあればよりバランスのよいものができますが、なくても酵素ジュースはできます。
- 34
5/6に仕込み、今年は家の中が寒かったので14日発酵させ、5/29に完成。
4980ccの出来上がりでした。
コツ・ポイント
遠方の友人の協力を得て野草摘みに行くので、野草はすぐ萎びてしまう為、友人宅で細かく刻んで砂糖をまぶしてから持ち帰り、産直で購入した山菜類を刻んで合体させています。
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