炊飯器ローストビーフ
究極のローストビーフを作るために、ネット上の色んなレシピをパクリまくりました笑。
納得いくものができたので自分用にもメモ
このレシピの生い立ち
とにかくお肉が大好きで、自他共に認めるお肉博士です!せっかくのお肉を最高に美味しく食べたい…そのために様々なレシピを試してたどり着いた究極のパクリ合わせ技レシピです
炊飯器ローストビーフ
究極のローストビーフを作るために、ネット上の色んなレシピをパクリまくりました笑。
納得いくものができたので自分用にもメモ
このレシピの生い立ち
とにかくお肉が大好きで、自他共に認めるお肉博士です!せっかくのお肉を最高に美味しく食べたい…そのために様々なレシピを試してたどり着いた究極のパクリ合わせ技レシピです
作り方
- 1
低温調理で肉の縮みが少ないため、タコ糸で成形する必要はありません。
- 2
肉を焼く2時間前に、冷蔵庫から出して室温に戻す。
芯が冷たいと上手く火が通らないので、必ず室温に戻しましょう - 3
肉を焼く30分前に、塩を全体に擦り込む。(室温に戻して1時間半の時点)
- 4
肉の表面がザラザラしないくらいよーく擦り込んだら、キッチンペーパーに包んでそのまま30分放置
- 5
30分経ったところ。余分な水分を出して肉の旨味を引き出す大事なひと手間です☆肉が硬くなるから…と心配せず擦り込みましょう
- 6
フライパンにオリーブオイルを熱し、中強火で表面を焼く。全ての面に焼き色をつけたら取り出す。
- 7
肉の粗熱が取れたら、ジップロックに入れて真空にする。
(ストローを使うと空気を抜きやすい) - 8
ストローで中の空気を吸い込みながらチャックを閉めると、こんなカンジになります☆ピッタリさせると水に沈める時に浮かばず◎
- 9
炊飯器に熱湯1リットル、冷水200ccを入れ(約70℃の湯ができる)真空にしたお肉をIN。面倒臭ければ熱湯だけでもOK!
- 10
炊飯器の蓋をしめ、保温モードで35分放置。炊飯しないよう注意。
- 11
35分したら取り出し、袋に入れたまま室温で35分放置。中の肉汁を肉全体に行き渡らせ落ち着かせるためなので、重要。
- 12
冷蔵庫で2日保存可。
すぐに食べる場合は取り出し切り分ける。ジップロック内に肉汁が出てるので、ソース用に取っておく。 - 13
ソースをつくる。
フライパンにオリーブオイル大さじ1とAを入れ、汁気がなくなるまで煮詰める。 - 14
水気がなくなってきたら、酒、みりん、肉汁を入れ半量程水分を飛ばす。
- 15
醤油、酢を入れ少し煮詰めたら出来上がり。
- 16
薄く切って、お皿にどーん!
肉汁とうまみがじゅわーっと溢れます♬ - 17
ちなみに…
切り分けてすぐは、やや淡いピンク色。 - 18
中心部まで均一に綺麗なピンク色になっています。
- 19
時間が経つと、だんだんとバラ色に変化します。(肉の断面が酸素に触れるためです)
- 20
※写真は1㎏肉で作ってます。加熱(保温)時間は1時間にしました
- 21
※熱湯のみで加熱(保温)しても、ほぼ変わらず綺麗な仕上がりでした!食べるのが翌日以降の場合は、こちらの方がオススメ☆
コツ・ポイント
肉は必ず室温に戻すこと。
塩は多いと思うかもしれませんが肉の1%程度が最も食材の旨みを引き出す分量なのです(と、ネットに書いていました 笑)肉に塩をするのは直前派でしたがコレに限っては時間を置くのをオススメします!
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