"赤じそ漬け" と "梅好み"

毎年母が漬ける赤じそ漬け。
梅酢があれば梅酢で漬けます。米酢で漬けてもOK。漬けたら刻んで梅干しと一緒に梅好みにします。
このレシピの生い立ち
赤じそが店先に出ると(6月頃)必ず母が赤じそ漬けを作ります。そして,赤じそと梅干しを合わせて梅後のみを作ります。
母は食事のとき,必ず最後に一箸ご飯を残して,梅好みと一箸のご飯を海苔にのせて食べています。
"赤じそ漬け" と "梅好み"
毎年母が漬ける赤じそ漬け。
梅酢があれば梅酢で漬けます。米酢で漬けてもOK。漬けたら刻んで梅干しと一緒に梅好みにします。
このレシピの生い立ち
赤じそが店先に出ると(6月頃)必ず母が赤じそ漬けを作ります。そして,赤じそと梅干しを合わせて梅後のみを作ります。
母は食事のとき,必ず最後に一箸ご飯を残して,梅好みと一箸のご飯を海苔にのせて食べています。
作り方
- 1
赤じそ漬け
- 2
赤じその葉を枝からはずします。小さな葉ももれなくはずします。
- 3
赤じその葉を大きなボールに入れてよく洗います。2度ほど水を変えてよく洗いざるにあけます。
- 4
赤じそをボールに入れ,塩を入れてよくもみます。しんなりするまでよく塩もみします。
- 5
赤じそを絞ります。絞った水は捨てます。
- 6
絞った赤じそをきれいなボールに入れます。
- 7
6の絞った赤じそに梅酢を入れます。
- 8
なければ米酢でOK。
- 9
塩もみして絞った赤じそ6を酢(梅酢か米酢)で揉みます。
- 10
赤じそから綺麗な赤い水が出るまでよく揉みます。
- 11
綺麗な瓶を用意して,10の赤じそを汁ごと瓶に入れます。
赤じそが柔らかくなるまで数日漬け込みます。 - 12
赤じそが柔らかくなったら刻んでいただきます。
沢山漬けたら,瓶に入れたまま保存して,使う分だけ刻みます。 - 13
梅好み
- 14
梅10個の種を取り,梅の身を細かくみじん切りにします。赤じそもみじん切りにします。
- 15
刻んだ梅と赤じそをボールに入れ,細かめの鰹節を入れ,みりんと酒を入れてよく混ぜ合わせます。鰹節が柔らかく馴染めばOK。
- 16
9のできあがった梅好みを保存容器に入れて保存します。おにぎりに入れたり,ご飯のお供にいただきます。
- 17
赤じそ漬けができたら,自家製ゆかりも作れます。
- 18
コツ・ポイント
※梅酢か米酢どちらかでOK。
半分は叔母が漬けた梅酢で漬けました。米酢よりやや多めに必要でした
梅好みのみりんとお酒は,梅の味と柔らかさによってお好みで分量を増減してください。鰹節がしっとり柔らかくなって,梅と赤じそとよく混ざればOKです。
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