グルテンフリー蒸し器で米粉の抹茶パン

米粉パン作りにはコツがある!
コツさえつかめばおいしくできます!パウンド型と蒸し器でほどよくもっちり
このレシピの生い立ち
作り方にコツが多い米粉パン。覚書の意味もあり細かい注意点を含めてレシピなので長いです
野菜など水分がおぎなえるものと一緒に食べるのがおすすめです。
グルテンフリー蒸し器で米粉の抹茶パン
米粉パン作りにはコツがある!
コツさえつかめばおいしくできます!パウンド型と蒸し器でほどよくもっちり
このレシピの生い立ち
作り方にコツが多い米粉パン。覚書の意味もあり細かい注意点を含めてレシピなので長いです
野菜など水分がおぎなえるものと一緒に食べるのがおすすめです。
作り方
- 1
抹茶を熱湯で溶き冷ます
ぬるま湯を用意する
分量のぬるま湯から小さじ1とり酵母を均一に振り入れ2分程置く - 2
米粉と塩をボールにいれ混ぜておく
- 3
3をざっと合わせ(ぬるま湯、抹茶、酵母、シロップ)2の粉に加える
- 4
ゴムベラで混ぜる。
最初は静かに(粉が飛びやすいので)混ぜ
まとまってきたら、力をいれてぐるぐると混ぜる。 - 5
オイルを加えさらによく混ぜる。
- 6
ポイント1生地の固さ
生地が均一になったら固さ調整。
固い時は調整用のぬるま湯を少しずつ加えていく - 7
ゴムベラで上から落としたときコンスタントに落ちるかたさ
落ち始めは幅があり後半は1~2センチ幅で落ちていく。 - 8
よく混ぜる。米粉が水分を吸い混ぜたときの跡がなめらかになってくる。(ミズホチカラは7分マイベイクド3分以上)
- 9
一次発酵
ポイント2
水分の蒸発に注意
周囲についた生地を集めラップをして40度20分発酵(夏場は35℃15分) - 10
型にオーブンシートを敷く。
くっつきやすい素材の型のときは型にオイルを塗ってから敷いてください - 11
1時発酵終了後ゴムベラで再度混ぜ空気抜きをする
1~2分混ぜなめらかな状態になるまで - 12
生地を型にいれる
竹串を使い生地と型の高さを計っておくと発酵終了の目安になる(この時は内径6×6×15を使用) - 13
ラップをして常温で発酵、冬場は10分ほど35℃で発酵し温かいところで様子を見る(20~40分冬場はもっとかかることも)
- 14
ポイント3
発酵終了のタイミング
ふっくらして
台形の型は元の1.3~1.4倍垂直の型は1.4~1.5倍ぐらいの高さ - 15
酵母の状態、室温、水分の含み方で時間が変わってきます。
発酵中に蒸し器の準備をする。すぐ蒸せるように - 16
湯気のたった蒸し器で30~40分
最初の2分は中火で(弱すぎるとシートに生地くっつきやすいので)
その後弱火にする。 - 17
水滴がおちるときはふたを布巾で包む
(火に注意) - 18
表面のべたつきを防ぎたいときは最後の5分オーブン(160℃)で焼いてもいいです。
- 19
型からだしてさます。
- 20
ほんのり温かいうちにキッチンペーパーか布巾で軽く包み完全にさめたらラップにかえる
- 21
焼きたてはモチモチして切りにくいので3時間以上おいてからカットするといいです
- 22
翌日以降はトーストして食べてください。
残ったときは早めに冷凍を
コツ・ポイント
米粉パンはポイントがあります
生地の固さ。粉の状態や気温湿度によって水分を調整する。
脱水しないように発酵中はきっちりラップをする
発酵終了のタイミングの見極めなど
型は熱伝導のいいものがおすすめです
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