我が家の雑煮

鯛の出汁と野菜のうまみがしっかり出るやや甘めのお雑煮です。うちの娘は丼に一度に5個のお餅入れて食べます(笑)
このレシピの生い立ち
同じ九州でも様々ですが、祖母は醤油仕立て、母は味噌仕立てでした(^^ゞ
私は亡くなった祖母の味が好きだったので(笑)母には申し訳ないけど、家庭を持ってからも祖母の味(酢飯や春雨サラダも)を継いでいます。
我が家の雑煮
鯛の出汁と野菜のうまみがしっかり出るやや甘めのお雑煮です。うちの娘は丼に一度に5個のお餅入れて食べます(笑)
このレシピの生い立ち
同じ九州でも様々ですが、祖母は醤油仕立て、母は味噌仕立てでした(^^ゞ
私は亡くなった祖母の味が好きだったので(笑)母には申し訳ないけど、家庭を持ってからも祖母の味(酢飯や春雨サラダも)を継いでいます。
作り方
- 1
甘鯛は塩を振らずに網やトースターなどでこんがりと焼き、身をほぐす。焼くことで魚の旨みがギュッと閉じ込められる!気がする…
- 2
野菜を切る。大根、にんじんはイチョウ切り、椎茸は軸を取って半分に、白菜は一口大のざく切り。実は気分次第の大きさでOK
- 3
鍋に★の材料を煮立て、野菜とほぐした鯛を入れる。(水切ネットなどに骨を入れて一緒に煮ると骨の出汁も出て美味しいです)
- 4
表面の灰汁を取りながら、合間にトースターなどでもちを焼く。(煮る場合はこの時に鍋にもちを投入♪)
- 5
もちがくっつかないように汁椀の底に白菜・大根などを敷いて、野菜ともちを入れてかまぼこと三つ葉を添える。
- 6
今回は鯛が手に入らなかったため鱈の切り身を使いましたが、鰤などでもいけます(^^)v野菜も筍やかぼちゃなどを加えても
- 7
九州の醤油は甘いので、我が家の雑煮はやや甘めになっています。使う醤油によって濃さを調整してください。
コツ・ポイント
甘鯛は地域によって手に入らなかったり、高かったりします。私は手ごろな「鯛のアラ」を使うことが多いです。出汁も十分にとれるし、何より安いし(笑)
残った皮は塩を振ってパリパリに焼くと、つまみになって余すところなく使えます。
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