燻製器で作る本格燻製たまご「くんたま」

「燻製」人気トップ10入りに感謝♪手間ひまかけてじっくり仕上げる「くんたま」は絶品!黄金の黄身は食べるのが惜しいくらい!
このレシピの生い立ち
ドラム缶を改造した手作りスモーカーでハムやベーコンを作って楽しんでいます。
この「くんたま」は家族みんな大好きなメニューの一つです!
燻製器で作る本格燻製たまご「くんたま」
「燻製」人気トップ10入りに感謝♪手間ひまかけてじっくり仕上げる「くんたま」は絶品!黄金の黄身は食べるのが惜しいくらい!
このレシピの生い立ち
ドラム缶を改造した手作りスモーカーでハムやベーコンを作って楽しんでいます。
この「くんたま」は家族みんな大好きなメニューの一つです!
作り方
- 1
鍋に卵と、卵が浸かるぐらいの水を入れて火にかけ、沸騰したらすぐに火を止め、蓋をして20分置きます。
- 2
冷水に浸し、水の中で卵の殻をむきます。
- 3
●印の材料をすべて入れた厚めのナイロン袋に卵を入れ、できるだけ空気を抜いて密封し、冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 4
一晩寝かせたゆで卵は、うっすらと醤油の色が着いてこのままでも美味しそう。表面の水分をペーパータオル等で拭き取ります。
- 5
ゆで卵同士がくっつかないよう網の上に置き、虫よけにネット等をかぶせて風通しの良い場所で半日乾燥させます。
- 6
40度~60度に温めた燻製器に入れ、桜やヒッコリー等の燻材で3時間程度燻します。
- 7
この時、温度管理をしっかりと。できるだけ40度~60度をキープして下さい。
- 8
以上で出来上がりです。
燻した卵を切ってみると、黄金色の黄身が…上手くできたかな? - 9
私は山をお持ちの方から山桜の間伐材を頂き使っていますが、香り、着色ともいつも申し分ない仕上がりです。
- 10
2014/01/30「燻製」で人気検索トップ10位にさせていただきました!ありがとうございます♪
- 11
2014/09/16「アレンジたまご料理」カテゴリに登録していただきました!ありがとうございます♪
コツ・ポイント
浸け込み液は、麺つゆ等に胡椒を少々加えたものでも美味しくできます。
⑤の乾燥がしっかりできていないと、表面がゴムのようになってしまいます。
燻製の途中で卵を回転させてあげるとムラなく燻煙をあてることができます。
似たレシピ
その他のレシピ











