
思い出の。カスタードプディング

普段は料理をしない母が時々作ってくれたシンプルな焼きプリン。幼い私にとっては魔法の様に美味しい大ご馳走でした。
このレシピの生い立ち
子供の頃、料理をほとんどしない母が、すごーくたまに焼きプリンを作ってくれました(笑)。
今となれば、カスタードプリンってとても簡単なレシピですが、子供の私には魔法の様に美味しい大ご馳走でした。母への思いを込めて。
思い出の。カスタードプディング
普段は料理をしない母が時々作ってくれたシンプルな焼きプリン。幼い私にとっては魔法の様に美味しい大ご馳走でした。
このレシピの生い立ち
子供の頃、料理をほとんどしない母が、すごーくたまに焼きプリンを作ってくれました(笑)。
今となれば、カスタードプリンってとても簡単なレシピですが、子供の私には魔法の様に美味しい大ご馳走でした。母への思いを込めて。
作り方
- 1
アルミカップの場合、型の内側に、こびり付き防止のバター(無塩マーガリン等)を薄く塗っておく。
- 2
小鍋にカラメル用の砂糖と水大1を入れ点火。動かさずに沸かせ、焦げてきたら鍋を廻して混ぜ、少し苦い香りがしたら火を止める。
- 3
湯大さじ2を少しづつ加える。※跳ねると危ないので蓋を使いガードしつつ入れる。めちゃくちゃ高温になっているのでご注意。
- 4
スプーン等を使いカラメルを4つの器へ分ける。(プリン液を注いで混ざってしまっても後でカラメルが沈みます)
- 5
小鍋に牛乳を入れ、人肌程度に温め、砂糖を加えて溶かす。
- 6
ボールへ卵を割り入れ、泡立てない様に良く混ぜ、牛乳を加える。
- 7
茶こし等で濾す。バニラエッセンスを加え混ぜてからプリン型へゆっくり流し入れる。
- 8
蒸し器に湯を沸かす。水を加えて80~90度位に温度を下げる。プリンを入れ蓋をし、とろ火で10分蒸す→余熱で火を通す。
- 9
オーブンの場合は天版に湯を入れ、プリンを置き、140~150度で30~35分程焼く。
- 10
器を持って揺すってみて、中心が少しプルっとする位で加熱を止め、余熱で火を通す。
竹串を指し透明な液が出てくればOK。 - 11
※濃厚にしたい場合は牛乳100ccを生クリームに置き換える。
- 12
※卵黄を増やす(全卵2個+卵黄1個、牛乳400ml、砂糖40g)とトロっと柔らかいプリンに。
コツ・ポイント
必ず茶こしで濾す。
蒸し器のフタの内側を布巾で覆い水滴がプリンへ落ちない様にする。
低温でゆっくり加熱する、加熱し過ぎない様に慎重に。
甘過ぎない、砂糖控えめ分量にしてあります。
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