
海外で「餃子」
たまには餃子!インドでは日本料理屋でも焼き餃子は無いので、自作。適した材料も入手できないので、有る物で作りました。
このレシピの生い立ち
むしょうに餃子が食べたい。探しても無いことが分かると余計に食べたくなる。という海外生活での経験で、有るもので似たものを作ろうという、食欲に支配されるがままに何度か失敗をして、これなら許せるというものとなりました。日本の有難さを実感。
海外で「餃子」
たまには餃子!インドでは日本料理屋でも焼き餃子は無いので、自作。適した材料も入手できないので、有る物で作りました。
このレシピの生い立ち
むしょうに餃子が食べたい。探しても無いことが分かると余計に食べたくなる。という海外生活での経験で、有るもので似たものを作ろうという、食欲に支配されるがままに何度か失敗をして、これなら許せるというものとなりました。日本の有難さを実感。
作り方
- 1
インドではミンチが入手できないので豚肉の皮付きから始めます。肉と皮の間に包丁を入れて剥ぎ取り。ばら肉なら余分な脂も剥ぐ。
- 2
皮は煮出してゼラチン、脂は焼いてラードを取り出すので、冷凍庫へ。
- 3
ミンチにするマインサーなど無いので、フードプロセッサのチョップ刃でペーストになる前まで肉を刻む。
- 4
フードプロセッサにキャベツの葉、にんにく(瓶詰めで売っている)などの餡の材料を入れ、キャベツがみじん切りになるまで回す
- 5
タッパーなどに移して、ラップをして冷蔵庫へ。
- 6
ボールに小麦粉、塩を入れ、水を1/4入れ、こねてを3回。強力粉なので耳たぶより少し硬めでも良いから水の量を調整して加える
- 7
水分を均等に行き渡らせるために、丸めて、ボールにラップをして30分放置
- 8
小麦粉(分量外)を敷いて4cm程の棒状に伸ばし、3等分、これを1/4にする。これで、12枚分の皮が取れる。
- 9
インドの伸ばし棒は太くて使い難いので日本の百均で買ったすりこぎ棒を使って皮を真ん中から前後、90度変えて前後に伸ばす
- 10
冷蔵庫から餡を出してきて、包む。強力粉だけなので、大目の餡でも伸びて包める。
後は、普通の餃子と同じ様に焼くだけ。 - 11
餡が余れば、ラップに包んでレンジ加熱で皮無しウインナ風に、皮が余れば、ケチャップ&チーズを乗せ焼いて小型ピザに
コツ・ポイント
ミンチ無し、薄力粉無しでも、頑張れば、それなりの物になります。何度か失敗しても、めげずに。頑張れ!海外生活者。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

