上州おっきりこみ/煮ぼうと(煮込うどん)
秋冬に食べると温まりますが、春夏にはふはふしながら食べてもおいしい、具沢山の煮込みうどんです。
このレシピの生い立ち
上州(群馬県)の郷土料理で、家庭ごとにレシピがあると思います。
おっきりこみ/おきりこみ/煮ぼうと/にぼうと ともいいます。(煮ぼうと=煮ほうとうのこと)
醤油、味噌、具を炒めてけんちん風、醤油+味噌、…と、色々な味付けでどうぞ。
上州おっきりこみ/煮ぼうと(煮込うどん)
秋冬に食べると温まりますが、春夏にはふはふしながら食べてもおいしい、具沢山の煮込みうどんです。
このレシピの生い立ち
上州(群馬県)の郷土料理で、家庭ごとにレシピがあると思います。
おっきりこみ/おきりこみ/煮ぼうと/にぼうと ともいいます。(煮ぼうと=煮ほうとうのこと)
醤油、味噌、具を炒めてけんちん風、醤油+味噌、…と、色々な味付けでどうぞ。
作り方
- 1
[うどんを打ちます]
ボウルに小麦粉と水を入れてしゃもじか素手で混ぜながら、ぽろぽろ落ちないように丸めます。 - 2
[うどんを打ちます]
水はちょっと少ないかな?くらいの量を、粉にこね入れる感じで根気よく混ぜ込みます。 - 3
[うどんを打ちます]
丸めたうどん粉は表面がややぱさぱさするくらいが丁度いいです。
ポリ袋かボウルで寝かせます。 - 4
[うどんを打ちます]
寝かせる場所は、冬ならコタツの隅やホカぺなどの暖かい所がいいです。
柔らかくなったら出します。 - 5
[うどんを打ちます]
延し台があればそこに、なければ床に大きめの紙などを敷いて、そこでうどん粉の玉を延ばします。 - 6
[うどんを打ちます]
麺棒で上下左右に広げていきます。
力任せにしない方がいいです。ぐったりします。
加減しつつどうぞ。 - 7
[うどんを打ちます]
厚みが2~3ミリくらいになったら、延ばしたうどん粉をたたんで、包丁で切ります。 - 8
[うどんを打ちます]
切る際の幅は、1.2~1.8センチ位の広めで。 - 9
[具と汁を用意する]
うどんを寝かせている間に鍋を用意します。けんちん風の場合は[具1]を炒めます(ごま油もOK)。
- 10
[具と汁を用意する]
食べたい具材を好みで切って水から煮ます。弱火~中火でほどほどに煮たところでだしを投入します。
- 11
[具と汁を用意する]
味付けは、
・醤油
・味噌
・醤油+味噌
など、お好みで。私は醤油ベースの味噌少しが好きです。
- 12
[鍋にうどんを入れる]
あらかじめ茹でる、ということをしないで、そのまま鍋に入れます(別記★印参照)。 - 13
[煮込む]
味見をして、出来上がり。なるとやかまぼこ、茹でたホウレンソウなどを乗せるとそれっぽくなります。
コツ・ポイント
★打ったうどんを茹でずに、そのまま鍋に入れるのが上州風。汁が小麦粉で少しとろっとするのがいいです。これでいかにも「おっきりこみ(煮ぼうと)」になります。
☆味付けは多少薄味でも、具のうまみが出るので大丈夫です。野菜を味わう優しいうどんです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






