わらび醤油漬♪選び方から下処理も♪

濃い味ならご飯のおかず、薄味にするとサラダ代わりにもりもり食べられます。私は薄味に仕上げるのが好きです(*´∀`)
このレシピの生い立ち
覚え書きにうpしてます。愛娘たち、大きくなったら作ってね。
わらび醤油漬♪選び方から下処理も♪
濃い味ならご飯のおかず、薄味にするとサラダ代わりにもりもり食べられます。私は薄味に仕上げるのが好きです(*´∀`)
このレシピの生い立ち
覚え書きにうpしてます。愛娘たち、大きくなったら作ってね。
作り方
- 1
*選び方は葉先の開いていないものを選びます。地面から出てきたばかりの葉先の丸い太いものが美味しいです。
- 2
*葉先の開いたものは硬いです。諦めましょう(笑)この位のものは食べられます、葉先を落として茎だけを使います。
- 3
まずは蕨の灰汁抜き。蕨をきれいに洗い、入れ物(バットなど)に入れます。
- 4
蕨に重曹を振りかけ、たっぷりの熱湯を回しかけます。火傷注意!
- 5
※藁灰を使う場合は、ゆっくりと熱湯を回しかけます。飛び散らないよう丁寧に。
- 6
上からクッキングシートで押さえ、ひと晩置きます。
- 7
翌朝には灰汁が出て水が濃緑色になってるので水をかえます。
- 8
※藁灰の場合は灰をきれいに洗い流してから水に晒します(これ結構大変です…)
- 9
試しに一本食べてみて苦くなければ出来上がりです。
- 10
※もし灰汁が抜け切らなく苦いようなら手順1〜4を重曹の量少なめで繰り返し、半日ほど置いてみて下さい。
- 11
灰汁抜きできた蕨をお好みの長さにカットして保存容器に並べ入れます。
- 12
鷹の爪の種を除き、輪切りにします。
※キッチン鋏を使うと楽です。
- 13
鍋に、鷹の爪、醤油、酒、味醂、白だしを入れ、好みのバランスに調整します。濃いめ、薄め、お好みでどうぞ(*´∀`
- 14
鍋を火にかけ、沸騰したら火を止め、すぐに蕨の上から注ぎ入れます。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
- 15
漬けてすぐでも食べられますが翌日からが食べ頃です。熱々ご飯に乗せて食べると箸がとまりません(^^)
- 16
小皿に盛り付けて鰹節を乗せて。
- 17
筍の炊き込みご飯に添えても美味しい。
- 18
お弁当のお供にも最適です。
コツ・ポイント
熱々の漬けだれを満遍なく注ぎ掛けましょう。美味しくなあれ!と唱えましょう♪
倍量する場合など漬けだれのバランスはお好みでどうぞ。私は醤油3としたら酒2、味醂1、出汁は適当に入れてます。
麺つゆでも作れますが甘めの仕上がりになります。
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