手羽先と根菜の芋焼酎煮

手羽先の旨味しみしみ秋の味 葱も生姜も使わない、根野菜のコクを生かしたレシピ。
なんと心霊写真つき(笑)
このレシピの生い立ち
2018年の猛暑も一段落ということで、秋らしいメニューのリクエストに答えて。
手羽先と根菜の芋焼酎煮
手羽先の旨味しみしみ秋の味 葱も生姜も使わない、根野菜のコクを生かしたレシピ。
なんと心霊写真つき(笑)
このレシピの生い立ち
2018年の猛暑も一段落ということで、秋らしいメニューのリクエストに答えて。
作り方
- 1
手羽先の関節をボキッと折って、流しの水道を最大温度にしてもみ洗い。お湯が白く濁らなくなるまで洗ってください。
- 2
先の方をキッチンバサミで落とします。
挟んでちょっとひねると関節のさかい目が分かるので、その辺りを狙ってチョキン。 - 3
付け根の太い二本の骨の間にもハサミを入れ筋を切り離します。「無駄なく綺麗に食べてね」と、手羽先の霊魂は語るのでした(笑
- 4
おわかりいただけるだろうか・・・
かわいい☆
そのひと手間で食べやすくなるのだそうです - 5
下ごしらえを終えたら、もう一度お湯で洗って水分を切り、
- 6
皮を下にしてフライパンに並べ、中火で焼きましょう
テフロンなら油を引かなくても大丈夫 - 7
自ら油が出てきますので、キッチンペーパーで余分な油をチョイチョイと拭ってください。焼き目がついたら裏返しに。
- 8
根菜の準備。固いタワシや丸めたアルミホイルなどで洗ったら、水に晒さず、皮付きのまま繊維にそって葱カッターで傷をつけ、
- 9
手羽先のサイズに併せて繊維に沿って拍子切りにします。以下、人参・大根も同じ。
- 10
まずゴボウから入れましょう。手羽先の間に押し込むようにして焼きます。よい香りがしてきました!
- 11
フライパンを一度火からおろし、手羽がヒタヒタになる程度に芋焼酎、みりん、水を適量入れて火に戻し(引火注意!)
- 12
続いて人参、大根もいれ、煮立ったら火を弱める。15分ほど煮たら火を止めて、いったん完全に冷まします(最大ポイント)。
- 13
いただく前に火を入れて熱くし、醤油で味を調え、盛り付け。仕上げにパラリと粉山椒を振ってできあがり!
コツ・ポイント
手羽先は温水でよく洗ってヌメリを取り臭みのもとを断ちます。根菜は皮付きのまま使うことで香りが立ちます。芋焼酎と水は同量くらいが目安。
9割完成したら一度冷ますことで、ホロホロっと身離れがよく食べやすくなります。
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