ヒイカとウズラ卵の甘辛煮

春が旬のヒイカ。胴の中にはウズラ卵が! ぷっくりとした姿が可愛いでしょ?
このレシピの生い立ち
有馬温泉の月光園で食べたお料理がヒントになりました。素材も違うし、味付けもおもいっきり私好みにしました。^^
ヒイカとウズラ卵の甘辛煮
春が旬のヒイカ。胴の中にはウズラ卵が! ぷっくりとした姿が可愛いでしょ?
このレシピの生い立ち
有馬温泉の月光園で食べたお料理がヒントになりました。素材も違うし、味付けもおもいっきり私好みにしました。^^
作り方
- 1
ウズラ卵を茹でて、殻をむく。
- 2
ひいかは、足部分を引っぱって胴体から抜き、軟骨、内臓、目玉を取る。
- 3
胴の、写真の包丁の当たっている所をちょっぴりだけ小さく切る。(ただの空気抜きなので、ほんのちょっぴり切るだけです。)
- 4
ヒイカを破かないように気を付けながら、ウズラ卵を入れる。(手順3の空気穴から、卵で押された空気が抜けます。^^)
- 5
ウズラ卵がどうしても入らない場合は、
写真のようにイカを少し切って卵を入れ、切り口の両端を爪楊枝でとめる。 - 6
鍋に、たっぷりの水と分量外の塩少々を入れる。沸騰したら、ヒイカを入れてさっと茹で、すぐにザルに取る。
- 7
小鍋に●を入れて、加熱する。
- 8
沸騰したらヒイカを入れ、落とし蓋をし、(着せ蓋はしない。)ふきこぼれない程度の強火で煮る。
- 9
煮汁が3分の1になったら火を弱め、煮汁が殆ど無くなるまで、煮汁をかけながら煮詰める。煮詰まったら火を止め、そのまま置く。
- 10
ヒイカが冷めたら、写真のように足部分にピックを刺します。
- 11
更に、胴体のウズラ卵にピックを刺します。
- 12
しっかり差し込んで、出来上がり。
- 13
ウズラ卵がどうしても入らなかったヒイカです。こんな風に煮上がりました。
- 14
爪楊枝を外します。
- 15
手順14のヒイカを、表から見たところです。
- 16
小さなヒイカだと、煮たときにウズラ卵が割れて胴から外にはみ出すこともあるので、なるべく大きめなヒイカを用意します。
コツ・ポイント
ウズラ卵が入るサイズのヒイカを使います。手順8で煮汁があっという間に減るので、焦がさないよう注意すること。
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