葡萄の葉で包む♪ブルガリアのサルミ

世界の台所探検家
世界の台所探検家 @cook_40188091

ブルガリアやバルカン半島版ロールキャベツ!タネに米が入るのが特徴。ドルマ、サルマなど国によって様々な呼び名があります。
このレシピの生い立ち
ブルガリアの家庭で教えてもらいました。夏は葡萄の葉で、冬は塩漬けキャベツで包みます。子どもたちも手伝いながらみんなで巻き巻きするのだそうで、日本の餃子づくりにも似ているなと親近感を感じた料理です。

葡萄の葉で包む♪ブルガリアのサルミ

ブルガリアやバルカン半島版ロールキャベツ!タネに米が入るのが特徴。ドルマ、サルマなど国によって様々な呼び名があります。
このレシピの生い立ち
ブルガリアの家庭で教えてもらいました。夏は葡萄の葉で、冬は塩漬けキャベツで包みます。子どもたちも手伝いながらみんなで巻き巻きするのだそうで、日本の餃子づくりにも似ているなと親近感を感じた料理です。

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材料

作りやすい分量(6~8人分)
  1. 合い挽き肉 400g
  2. 1カップ
  3. たまねぎ 1個
  4. トマト缶 1/2〜1缶
  5. 葡萄の葉 40枚
  6. ひまわり油またはオリーブ 適量
  7. 適量
  8. 胡椒 少々
  9. セイボリー(あれば) お好みで

作り方

  1. 1

    玉ねぎをみじん切りにする。フライパンを熱し、油を引いて炒める。

  2. 2

    玉ねぎに火が通り透き通ってきたら、ひき肉を加える。塩とセイボリーを加え、味付けする。

  3. 3

    軽く洗った米を加え炒める。トマト缶と水を加え、米の芯がぼぼなくなるまで煮る。塩加減を整える。

  4. 4

    火傷しないくらいに冷めたら、葡萄の葉に包んでいく。葉の裏が上になるように広げ、茎を手前にして置く。

  5. 5

    スプーン軽く一杯分のタネを手前の方に細くのせる。手前からかぶせる様に折り、両脇を畳み込み、プレゼント箱の様に包んでいく。

  6. 6

    タネか葉がなくなるまで続け、全部包みきる。包んだものは、鍋または深いフライパンに敷き詰めていく。積み重ねてOK。

  7. 7

    この時、もしタネが余っていたら鍋の一番下に敷き詰めておくと、貼り付き防止になってよい。

  8. 8

    ひたひたになるくらいの水を入れ、煮る。ここで塩加減が足りなかったら塩を足す。

  9. 9

    水が減り、米の芯がなくなったら完成。皿に盛る。現地家庭ではヨーグルト添えて食べます。さっぱりしておいしいです。

コツ・ポイント

タネをのせすぎると包めなくなるので、のせ過ぎ注意。
米は日本の普通の米で大丈夫。一度洗って(研いで)おくと、粘りや濁りなくきれいに仕上がります。
葡萄の葉の代わりに、キャベツの塩漬けまたはゆでキャベツでも。同じタネをパプリカに詰めるのも◎。

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岡根谷実里です。世界中の家庭を訪れて、一緒に料理を作っています。教えてもらった料理をレシピにしています。世界の台所で見つけた「料理や食卓の楽しみ方」や、料理から広がる社会や歴史の話をこちらで書いています。 https://note.mu/misatookaneya
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