とろとろ軟骨スペアリブ
ものぐさ太郎な私でも作れるメニューです。タイマー付きの電気式圧力鍋とどんぶりで誰でもできます。手間いらずです。
このレシピの生い立ち
蒸しながら圧力をかけられたらと思い、試したらうまくいきました。もしかしたら、既出の料理方法かもしれませんが、ここに出しました。
この方法、料理というより作業に近いです。誰でもできます。豚角煮も、これで下ごしらえして簡単にできます。
とろとろ軟骨スペアリブ
ものぐさ太郎な私でも作れるメニューです。タイマー付きの電気式圧力鍋とどんぶりで誰でもできます。手間いらずです。
このレシピの生い立ち
蒸しながら圧力をかけられたらと思い、試したらうまくいきました。もしかしたら、既出の料理方法かもしれませんが、ここに出しました。
この方法、料理というより作業に近いです。誰でもできます。豚角煮も、これで下ごしらえして簡単にできます。
作り方
- 1
どんぶりに入る程度の軟骨スペアリブを用意。
- 2
どんぶりに肉を入れ、圧力鍋の容器に約200ccくらいの水を入れておく。
- 3
水の入ったなべに、そのままどんぶりを入れる。水は容器の底に若干たまってる程度。なので、どんぶり内の肉に水は直接触れない。
- 4
私の電気式圧力鍋ではタイマー最大の40分×2で1時間20分加熱する。その間蒸気圧力がかかる。写真は加圧後。
- 5
別のどんぶりに焼肉のタレを入れ、その中に肉を移す。
- 6
肉を取り出した後のどんぶり。肉の脂や肉汁が出て溜まっている。肉のだしが薄まる欠点はあるが、肉から余分な脂と臭みが抜ける。
- 7
焼肉のタレに入れた状態。この状態で少し冷ます。
- 8
少し冷めたら、ビニール袋にタレごと移し、適当に放置。お好みで。1時間後くらいでも私はオッケー。
- 9
そのまま温めて食べてもよし。この時点で、軟骨はプルプル状態。お箸でも切れます。
- 10
オーブントースターで炙ってもよし。この時、再度、焼肉のタレをつけて焼くと適度な焦げ目がついて、いい感じです。
- 11
豚足を加圧した状態。同じように脂や肉汁が出まくってます。タイマーの時間は、肉によって調整してください。これは80分です。
- 12
チキンの胸肉を加圧した状態。チキンだと、脂が出た状態はパサパサになる。サラダなどに使うと良い。タイマーは20分。
コツ・ポイント
加圧すると脂や肉汁が出るので、チキンや牛肉だとパサパサになる。なので、脂身の付いた豚肉が、この料理方法だと適すると思います。適当な肉の量で加圧するとどんぶりから脂や肉汁がこぼれず、圧力鍋の容器を汚さず加圧が終わる。後片付けが楽チンです。
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