暇人ブゥ!真空竜巻低温焼豚
コマンドを逆にすると真空波動低温焼豚になります
このレシピの生い立ち
我が家の風呂には追い炊き機能がないので作りました。
作り方
- 1
出ました、真空竜巻低温焼豚です。
まずはスーパーでかっぱらった薄いポリ袋に調味液と肉を入れ、空気を読んで茹でる訳です。 - 2
ボウルなどに水を張り、肉の入ったポリ袋を沈めるとアラ不思議、空気が抜けて真空状態となるので口を縛ります。
- 3
ポリ袋の口まで沈めてしまうと水野晴郎が入ってきてしまうので、口だけ出しておく訳ですね。
- 4
鍋に水野晴郎とポリ袋を入れて火にかけ、水野晴郎が70度の急角度になったら蓋をして20分放置します。
- 5
20分後になると水野晴郎は65度の鈍角を取り戻すので、再度火を入れて70度になるまで覚悟を決めて角度を上げます。
- 6
これを時間にして2時間半も繰り返す訳ですよ。
完全にヒマ人調理法です、ヒマ人オールザピーポーです。 - 7
この65度から70度というのは強制労働省の加工食品安全基準である、中心温度63度で30分加熱というものに基づいています。
- 8
そこで最後の加熱を終えるとフタして常温になるまで放置する訳ですよ。
と、ここまでが時間が無くなったので前日のお話です。 - 9
この時点でお気付きのレディース・アンド・ジェントルメーンもおられると思いますが、全然焼いておりません。
- 10
これでは焼豚ではなく単なる煮豚です、ボイルドポークです、ハードボイルドGメン'75です。
- 11
家族一同で横一列になって滑走路を歩きたくなります。
という訳で一晩寝かせてからフライパンで焼いた訳ですね。 - 12
前回作った時は表面を焼いてから低温調理したのですが、今回は逆にしてみた訳です。
結果、あまり違いはありませんでした。 - 13
断面がピンクなのでデンジャラスな気がしますが、強制労働省のお墨付きなので大丈夫な気もします。
コツ・ポイント
緊急時にはオススメ出来ません、暇人オールザピーポー用です。
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