鮭の白子の燻製

鮭の白子をすき焼きのたれで煮て、燻製しました。臭みなくできて、美味しいです。
このレシピの生い立ち
鮭の白子の歯触りをもっと楽しみたくて燻製にしたら、しっとりしてるけど歯ごたえあり、美味しくできました
鮭の白子の燻製
鮭の白子をすき焼きのたれで煮て、燻製しました。臭みなくできて、美味しいです。
このレシピの生い立ち
鮭の白子の歯触りをもっと楽しみたくて燻製にしたら、しっとりしてるけど歯ごたえあり、美味しくできました
作り方
- 1
今旬の北海道産鮭の白子。大阪の食卓からも北海道の復興を応援したくて買いました。塩をたっぷり振掛け10分置きます。
- 2
ざるに移し、そこに熱湯を掛けて1分位浸します。
- 3
すじをすっうと引きます。
- 4
我が家のお気に入り、エバラすき焼きのたれマイルドを使いました。
- 5
酒を同量加えます。
- 6
生姜も加えて、鍋に火をつけます
- 7
煮汁が煮たってから、白子を入れます
- 8
アルミホイルを落しぶたその代わりにして、グツグツ泡立つ位の中火よりやや強い火にして、三分炊きます
- 9
その後弱火にして、煮汁がほとんど無くなるまで煮ます。そのままたべてももちろん美味しいです。
- 10
白子が冷めたらキッチンペーパーで水分を拭き取り、冷蔵庫に一晩置きます。ラップせず、乾燥させます
- 11
次の日、冷蔵庫から白子取り出し、室温に30分ほど置きます。水気を再度キッチンペーパーで拭き取ります
- 12
燻製鍋にアルミを敷き、日本茶とざらめを加えます。桜などの燻製チップがあれば尚よいです。が無くても好みの茶葉でできます
- 13
燻製鍋に網をセットし、その上にアルミホイルを敷き、白子のせます。
- 14
蓋をして火をつけます。最初の一分は最大の強火。その後は最少の弱火で二十分。時間はできればきちんと計りましょう。
- 15
二十分たったら火を止め、ある程度鍋が冷めてから、蓋を開けます。鍋蓋開けると
茶のええ香りが漂います。 - 16
冷めてから食べやすい大きさにきり、盛りつけます。
- 17
歯触りよくでもしっとりして、美味しいです。作り置きもできます。
コツ・ポイント
白子の下処理をきちんとすると臭みなく美味しいです。煮た白子はしっかり乾燥させ、水分を拭き取ります。
燻製鍋が無くても、深めのフライパンと網があれば燻製できます
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