低糖質*大豆粉のポルボローネ

口に含むと、ほろほろ崩れる様な食感☆
素朴な香ばしさを味わうクッキーです。
このレシピの生い立ち
ポルボローネの大豆粉ver。手順はレシピID : 19016675をアレンジ。大豆粉を煎り香ばしくする分、一般的なポルボローネの材料アーモンドプードルは少なめ。ラード(ショートニング)なし。シナモンをアクセントにしました。
低糖質*大豆粉のポルボローネ
口に含むと、ほろほろ崩れる様な食感☆
素朴な香ばしさを味わうクッキーです。
このレシピの生い立ち
ポルボローネの大豆粉ver。手順はレシピID : 19016675をアレンジ。大豆粉を煎り香ばしくする分、一般的なポルボローネの材料アーモンドプードルは少なめ。ラード(ショートニング)なし。シナモンをアクセントにしました。
作り方
- 1
☆を合わせてふるうorボールに入れて泡立て器でかき混ぜるなどして、だまをなくす。
- 2
フライパンに手順1を入れ、黄粉のような色を目安に弱中火で煎(炒)る。
- 3
味をみて大豆粉のえぐみがなくなり、全体がさらさらしてきたら加熱は終わり。この時、26~27g
- 4
耐熱キッチン袋にあら熱の取れた手順3・残りの材料を入れる(エリスリトールは今回砂糖の3倍の甘みがあるタイプの為7g)。
- 5
袋を閉じ、外側から揉んで材料を混ぜ合わせる。手順3の熱でバターは溶け、全体がなじんでいく。
- 6
[作り方①]1個3~4gになるよう丸め、クッキングシートに並べる。まとまり難いので、ぎゅっと握り低い円柱にすると良い。
- 7
約1時間、冷蔵庫で冷やす(冷やしてから焼いた方がほろほろ食感がアップするため)。
- 8
150度に予熱したオーブン、あれば中段で15分を目安に焼く。
- 9
焼きたては崩れ易いので、シートごとケーキクーラーの上に移動。完全に冷えたら食べ頃。湿気易いので脱酸素材と一緒に保存する。
- 10
[作り方②]手順5の後、ラップで生地を包み、長方形or長い円錐形に形を整える。
- 11
冷凍庫で15分程冷やして6~7mm幅に切り、シートに並べる。冷凍時間は要調節。固く切り辛ければ室温に戻してから切る。
- 12
以後、手順8~9同様。食べ比べると[作り方①]の方が詰まった感じ、[②]はふんわり目です。
- 13
*私は口当たりを滑らかにする為、顆粒エリスリトールをミルで粉状にし使っています。ミキサー・FP(粉は舞いますが)等でも。
- 14
*エリスリトールは血糖値に影響しないため、糖質の計算に含みませんでした。砂糖で代用する場合は3倍量を目安にして下さい。
- 15
*シナモンパウダーは1gを量り、その1/3量(およそ小さじ1/2)を加えています。
- 16
*レシピ分量でやや甘さ控え目、シナモンは程良くきいています。これらはお好みで調節下さい。
- 17
*マーガリンで作ると、しっとり目になります。好みだと思いますが、バターを使う方がポルボローネらしい食感です。
- 18
[後日補足]
*手順6で丸めにくい場合は、冷蔵庫or冷凍庫で休ませる(冷やす)と作業し易いようです。
コツ・ポイント
一般的なポルボローネは初めに小麦粉に熱を通してグ゙ルテンを抑制します。大豆粉はグルテン無ですが、水分を飛ばし食感を良くする為、香ばしくする為、アーモンドプードルと一緒に乾煎りしました。(これなしだとソフトクッキーになります。)
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