3色おはぎ

はりきり母さん
はりきり母さん @cook_40095872

毎年2回のお彼岸に作ります。
餡子一色では食感も見た目も物足りないので、きな粉や青のりも作ってバランスを楽しんでます。

このレシピの生い立ち
お盆に団子、お彼岸にはおはぎと我が家では定番になってます。
えー!またー!と言われながらも、作らないと今年はなかったね!と残念がられるので毎年変わらず作ってます。
しっかり季節を感じる食べ物です。

3色おはぎ

毎年2回のお彼岸に作ります。
餡子一色では食感も見た目も物足りないので、きな粉や青のりも作ってバランスを楽しんでます。

このレシピの生い立ち
お盆に団子、お彼岸にはおはぎと我が家では定番になってます。
えー!またー!と言われながらも、作らないと今年はなかったね!と残念がられるので毎年変わらず作ってます。
しっかり季節を感じる食べ物です。

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材料

  1. 餅米白米=3合 2合+1合=3合
  2. 塩 (炊飯時に入れる) 小さじ1杯
  3. 餡子 (30g芯に入れる50g衣にする) 500gを煮た物
  4. 青のり 1袋(15g)
  5. きな粉(好みで砂糖を混ぜる) 1袋(100g)

作り方

  1. 1

    餅米2合+白米1合=3合を洗い塩小さじ1杯を入れて、白米を炊く要領で炊飯器で炊く。

  2. 2

    炊けたら熱い内にシャモジで混ぜ、スリコギで潰す。

    *温かい内に潰して餅米の粘りを出す。

  3. 3

    写真のように半分粒が残る程度に潰す。
    潰したら手で触れる様になる迄冷ます。

    *冷まし過ぎると硬くなり丸めにくい。

  4. 4

    触れる様になったら、飯を50g(16個)と309(10個)の団子状に丸める。

    *大きさを揃えるために重さを計る。

  5. 5

    衣の準備
    1、餡子の準備
    自作の餡子で509(10個)、309(16個)の団子状に丸める。

    *丸めた飯の数に合わす。

  6. 6

    2、きな粉
    好みで砂糖(大さじ1杯程度)混ぜて置く。
    砂糖をかける人はそのままで。

    3、青のり
    袋から出して置く。

  7. 7

    1、餡で包む
    50gの餡を左手に持ち厚さ均一で楕円形に広げ309の飯を芯にして、右手で上下を合わせる様に寄せて包む。

  8. 8

    2、きな粉のおはぎ
    50gの飯を左手に持ち厚さ均一で楕円形に広げ309の餡を芯にして、右手で上下を合わす様に寄せて包む。

  9. 9

    2、餡を包んだ飯を俵状に丸めきな粉をまぶす。

    *手で触れると指に付いて悲惨!スプーンで転がしながら付けるとし易い。

  10. 10

    3、青のりのおはぎ
    きな粉と同じようにする。

    *スプーンで転がす時潰さない様に粉をかけながら付ける。横面も忘れず!

  11. 11

    餡が足りなければ、きな粉は餡を入れ無くても充分美味しいですよ。

    *その時はきな粉に砂糖を入れて下さい。

  12. 12

    H28.9.26[おはぎ]の人気検索で、トップ10入りしました。つくれぽ下さった皆さんありがとう(^_^)

  13. 13

    2020/9/19お彼岸
    米5合(白米3合餅米2合)
    小豆500gで作りる。
    餡おはぎ20個
    きな粉12個、海苔9個

  14. 14

    2024/9/19
    米3合(餅米と白米半々)
    飯50g10個 30g15個、
    餡おはぎ10個、きな粉、海苔、黒胡麻各5個

コツ・ポイント

・炊飯時に塩を入れて炊くとよく馴染んだ塩味飯になって良い塩梅です。
・団子状態の飯を広げる時手水を付けながらするとくっ付かずにやり易いですね。
・形を揃え綺麗に作るには餡や飯を団子にする時に重さを丁寧に計る事、目測では大小疎らになります。

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