秋の味覚☆旬のマコモと山のキノコの味噌汁

農家さんから頂いた無農薬のマコモダケと道の駅で売られていた山のキノコを使った美味しい秋の味覚満点のお味噌汁です(^-^)
このレシピの生い立ち
いつもの秋田の農家さんから採れたてのマコモダケを沢山頂いたのにあわせて、立ち寄った道の駅で「山のキノコ」という以下にもパワーがありそうで美味しそうなキノコを見つけ、双方を合わせて秋の味覚のお味噌汁を作ってみました(^-^)b
秋の味覚☆旬のマコモと山のキノコの味噌汁
農家さんから頂いた無農薬のマコモダケと道の駅で売られていた山のキノコを使った美味しい秋の味覚満点のお味噌汁です(^-^)
このレシピの生い立ち
いつもの秋田の農家さんから採れたてのマコモダケを沢山頂いたのにあわせて、立ち寄った道の駅で「山のキノコ」という以下にもパワーがありそうで美味しそうなキノコを見つけ、双方を合わせて秋の味覚のお味噌汁を作ってみました(^-^)b
作り方
- 1
こちらが農家さんが送って下さった真菰(まこも・マコモダケ)と奥が自然栽培&昔ながらの製法で作られたお味噌。
- 2
先ず、真菰の皮を剥きます。
外側の固い皮を手で剥ぎ取っていきます。
- 3
次に内側の緑の部分や繊維質で固い部分を包丁で剥いでいきます。
ピーラーで剥いてもOK☆
- 4
画像上が緑色の皮を剥いだもの。
下が未処理の状態の真菰。
- 5
次にキノコをカットしていきます。
こちらが道の駅に売られていた「山のキノコ」(ウラベニホテイシメジ)
- 6
キノコの表面を軽く拭くかサッと水洗いする。
※キノコは表面に栄養分が有るため洗い過ぎない
- 7
マクロビ料理教室だと1片にキノコの傘の内側と外側を満遍なく使うという事でこのような切り方をする(^-^)b
- 8
こちらがカットした具材。
このくらいの分量を使いました。
(※いつも分量が「お好みの量」とザックリでごめんなさい…!汗) - 9
鍋(出来れば土鍋がベスト☆)にダシパックを入れる。
(ダシもも自然食のお店で売られているものがベター)
- 10
出汁が出たら真菰を入れる。
- 11
暫くしたら次にキノコを入れ具材が煮えたら火を止め
沸騰が収まりお湯の温度が下がったらお味噌を入れる。 - 12
【補足】
沸騰した状態でお味噌を入れると折角の人体に有益な菌が高温で死んでしまうため。
- 13
器によそって完成です~(^-^)v♥️
- 14
【この日の昼食】
画像+残り物。酵素玄米ご飯にはいつもの自家製梅びしおとヘンプナッツ&荏胡麻の実を振りかけて食べる。
- 15
【余談】
真菰の外皮の固い皮の部分は天日干しにし細かくカットしフライパンで軽く炒ると「まこも茶」が出来ますよ(^-^)b
コツ・ポイント
◆使用するキノコは「ウラベニホテイシメジ」に限らずお好みのキノコでOKです(^-^)b
◆画像の分量で作りましたが、比率的にキノコはもっと多くても良かったです❗
◆お豆腐やネギをトッピングしてもいいですね❗
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