牛肉の赤ワイン煮込み(ブフ・ブルギニヨン
フランスブルゴーニュ風牛煮込みです。意外と簡単でとってもお客様ウケのいいおもてなし料理です♪
このレシピの生い立ち
漫画「のだめカンタービレ」「もやしもん」に出てきたワイン煮がおいしそうで・・・w
何種類かのフランス料理レシピを参考に作った中で、一番私の口に合い、さらに作り方が簡単なレシピを組み合わせてアレンジしてみました。
牛肉の赤ワイン煮込み(ブフ・ブルギニヨン
フランスブルゴーニュ風牛煮込みです。意外と簡単でとってもお客様ウケのいいおもてなし料理です♪
このレシピの生い立ち
漫画「のだめカンタービレ」「もやしもん」に出てきたワイン煮がおいしそうで・・・w
何種類かのフランス料理レシピを参考に作った中で、一番私の口に合い、さらに作り方が簡単なレシピを組み合わせてアレンジしてみました。
作り方
- 1
●重要●
ワインをしっかり沸騰させ、2/3くらいの量になるまで煮詰めて完全に冷ます。味のまろやかさが全然違います!
- 2
牛肉と薄くスライスした★印の野菜をビニール袋等に入れ、冷ましたワインを注ぎ、冷蔵庫で1晩寝かせる。
- 3
1晩たったら牛肉、野菜、赤ワインに分けて、肉には塩こしょうをする。
- 4
フライパンにオリーブオイルをひき、牛肉全体に焦げ目がつくように焼く。
- 5
焼き色がついたら肉を一旦出し、同じフライパンに今度は野菜を入れて、弱火でじっくり炒める。
- 6
肉に小麦粉をまぶしたらフライパンへ戻し、粉っぽさがなくなるまでしっかり炒める。
- 7
炒めた肉と野菜を煮込み用鍋に移し、分けておいたワインでフライパンに残ったうまみを煮溶かす。
- 8
鍋にワイン、フォンドボー、輪切りにしたトマト、ブーケガルニを入れて蓋をし、焦げないように気を付けながら2時間ほど煮る。
- 9
火を止め牛肉を出し、浮かんだ脂を取った後、ザルで残った汁と野菜をこす。
(しっかり野菜を搾ってうまみをとりましょう♪) - 10
牛肉と汁を鍋に戻し、好みの濃さになるまで煮込む。
搾った後の野菜は、少々もったいないけどサヨナラです。
- 11
*付け合せを入れる方はここで投入
ベーコンを火にかけて油を出し、付け合せの野菜を炒めて鍋へ。(硬い野菜は下ゆでする)
- 12
最後にバター、塩、こしょうで味を調えれば完成。
(塩は控えめで、こしょうをきかせた方が評判よかったです)
- 13
ソースがサラサラすぎる場合、仕上げのバターに少しだけ小麦粉を加えて練ってから入れると、トロッとします。
コツ・ポイント
我が家は安物ワインを使っていますが、ぜひ本場ブルゴーニュ産のワインで!
あくまで「ワイン煮込み」なので多少の酸味は残ります。どうしても酸味が強いと感じる場合は、砂糖やはちみつで調整してみてください。
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