我が家のずんだ餡

山形県人のソウルフード、ずんだでございます
このレシピの生い立ち
東北出身の私には、小さい頃から食べて来た懐かしい味であります。すり鉢でするのは手間ですが、フードプロセッサーでガーッとやるより美味しく感じるのは何故だ。
今回は友達の無農薬農園から枝付きの枝豆(黒豆)を購入したので、それで作ってみました。
我が家のずんだ餡
山形県人のソウルフード、ずんだでございます
このレシピの生い立ち
東北出身の私には、小さい頃から食べて来た懐かしい味であります。すり鉢でするのは手間ですが、フードプロセッサーでガーッとやるより美味しく感じるのは何故だ。
今回は友達の無農薬農園から枝付きの枝豆(黒豆)を購入したので、それで作ってみました。
作り方
- 1
枝豆を茹でor蒸します。
茹でる場合は沸騰したお湯で12分程度。
蒸す場合は蒸気が上がった状態から15分くらい。 - 2
ざるに上げて、うちわなどであおぎつつ冷まします。※つまみ食い注意(笑)
- 3
枝豆をサヤから取り出し薄皮を剥きます。手で剥いても良いんですが「めんどくせぇ!」という方は次の手順を参照。
- 4
【薄皮を剥く裏技】綺麗なふきんを固くしぼり、適量の豆を包んで揉みます。多少の剥き残しは手でちまちま取り除いてください。
- 5
剥けた豆を包丁で荒く刻みます。刻んだ方がすり鉢でするのがちょっと楽になります。
- 6
豆をすり鉢に入れ、砂糖を少しずつ加えながらゴリゴリ。
砂糖は味見しながら調節してください。餡の荒さも用途や好みで。 - 7
最後に塩をひとつまみ加えて完成です。
餡が固いようなら○の白湯を少しずつ加えながらのばしてください。
コツ・ポイント
枝豆は塩を加えずにそのまま茹でてください。おつまみにする場合よりちょいと柔らかめに茹でるのがポイントです。
すり鉢でゴリゴリする時は、一気に潰そうとすると豆が跳ねてどっかいってしまうので地道に気長にゴリゴリ願います。
似たレシピ
その他のレシピ