昔ながらのらっきょう漬け

ピリリと辛さが効いた昔ながらのらっきょう漬けです。塩漬けしてから工程に時間はかかりますが本格的らっきょう漬けが楽しめます
このレシピの生い立ち
私の祖母がらっきょうを作る人でした。ですが遠く離れた九州の祖母。教わることなく亡くなってしまいました。祖母に食べさせてもらった味が忘れられず、その味に近づけるように作ったレシピです。参考になったのは買ったらっきょうの袋に付いてきたメモです。
昔ながらのらっきょう漬け
ピリリと辛さが効いた昔ながらのらっきょう漬けです。塩漬けしてから工程に時間はかかりますが本格的らっきょう漬けが楽しめます
このレシピの生い立ち
私の祖母がらっきょうを作る人でした。ですが遠く離れた九州の祖母。教わることなく亡くなってしまいました。祖母に食べさせてもらった味が忘れられず、その味に近づけるように作ったレシピです。参考になったのは買ったらっきょうの袋に付いてきたメモです。
作り方
- 1
らっきょうは、流水でよく洗います。
- 2
次に外側の薄皮を剥いていきます。
- 3
写真のようになればOK!
- 4
ひと皮剥き終わったらっきょうを流水でざっと洗います。
- 5
先端とヘタの部分を切り落とします。
- 6
写真のようになればOK!
- 7
漬物瓶に水700CCと、塩150gを入れます。
※我が家は、あら塩を使用しています。
- 8
よく混ぜて塩を溶かします。
- 9
塩水の中にらっきょうを入れます。
- 10
ラップを塩水にぴったり貼り付けるようにしておおいます。
※らっきょうが空気に触れないようにします。
- 11
このまま12日間漬け込みます。
※冷暗場所に置きます。
※12日間漬け込むと少し塩水が濁りますが大丈夫です。
- 12
12日後、漬け込んだらっきょうを、ザルにあげて流水で流します。
- 13
次にたっぷりの水をボールに張って、らっきょうを入れ、塩抜きをします。
※約2時間位。味見をすると塩味を感じる位でOK! - 14
塩抜きが終わったら、ザルに上げておきます。
- 15
甘酢の材料をすべて鍋に入れてひと煮立ちさせて冷ましておきます。
※酢を使っているので酸に強いホーロー鍋を使います。
- 16
次に大きな鍋にたっぷりの湯を沸かします。
- 17
沸騰した湯の中へ、手順⑭のらっきょうを入れます。
- 18
すぐに火を止め、そのまま10秒間浸けます。つけ終わったらすぐにザルに上げます。
- 19
風通しの良い窓際などで、らっきょうを乾かします。
- 20
次に煮沸消毒した瓶にらっきょうを入れます。
- 21
次に手順⑮の甘酢を入れます。
- 22
甘酢に漬けたら蓋をします。
- 23
涼しい場所で1週間常温で置きます。その後、冷蔵庫の野菜入れなどで保存します。
- 24
常温で漬け込み後、1週間で食べられますが、冷蔵庫の野菜入れなどで1カ月以上経った方が美味しいです。長期保存可能です。
コツ・ポイント
手順⑪、12日間漬け込むと発酵が進み、泡も出てきて水も濁り、らっきょうのにおいもすごいです。でもこれで旨みが増すので大丈夫です。
食べごろは1カ月過ぎてから。塩漬けをしっかりしているので1年程楽しめます♪
唐辛子はお好みで調整を。
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