厨房男子の「鶏手羽元」

第2弾、相応しくないスローフードで申し訳ありません(謝)
不器用なオヤジが挑む「鶏手羽元」です(品)
このレシピの生い立ち
フライドチキンよりもヘルシーです。今回は鶏手羽元をそのまま燻しましたが、手羽元を開いた方が、味も染み込み易いですし、面倒な湯煎も省けます。
厨房男子の「鶏手羽元」
第2弾、相応しくないスローフードで申し訳ありません(謝)
不器用なオヤジが挑む「鶏手羽元」です(品)
このレシピの生い立ち
フライドチキンよりもヘルシーです。今回は鶏手羽元をそのまま燻しましたが、手羽元を開いた方が、味も染み込み易いですし、面倒な湯煎も省けます。
作り方
- 1
塩漬け等を考え、遠慮せずに、串刺しでブツブツと刺して下さい。
- 2
ソミュール液を作ります。
まずは、1000ccの水に粗塩、三温糖、日本酒、 みりん(適当)などを入れます。 - 3
①スライスしたニンニクや玉ねぎ、生姜等を加えて沸騰させます。
②沸騰したら火を止め、冷ましてから手羽元を浸します。 - 4
一晩冷蔵庫で寝かした後に、流水で水抜きを行います。
時々、つまみ食いをして塩加減をチェックします。 - 5
塩抜きした鶏手羽元は、ジップに入れてから空気を抜いた後に、湯煎します。
70度を上限2時間ほど “我慢” します。 - 6
湯煎が終わっても、すぐには風乾しません。滲み出た “旨味” の汁を吸わせて下さい。
- 7
心地良い風に半日ほど晒します。愛犬?が落ち着かなくなる頃で、風乾を終えます。
- 8
これは専用の器ですが、中華鍋にアルミホイルを敷いて、ウッドチップに火をつければ燻しの始まりです。
- 9
専用の上蓋が無くても、中華鍋がすっぽり入るダンボールでも十分です。チップの煙だけですので、火の心配もありません。
- 10
後は煙に任せて放置して下さい。
「9」でのダンボールが無ければ、サイズの合うステンレス製のボウルを逆さまに被せて下さい。
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