ロシア名物 ピロシキ(пирожки)

ロシアでは食事やおやつにと色々な場面で広く食べられています。作り方は簡単です。家庭でも本場ロシアの味を楽しんでください!
このレシピの生い立ち
昔食べたピロシキの味が忘れられなくて、ロシア料理店の作り方を真似してみました!
ロシアではヨーロッパ側ではオーブンで焼くのが主流ですが、この場ではシベリア側の油で揚げるやり方でUPしました。
(オーブンで焼くやり方はそのうち紹介します!)
ロシア名物 ピロシキ(пирожки)
ロシアでは食事やおやつにと色々な場面で広く食べられています。作り方は簡単です。家庭でも本場ロシアの味を楽しんでください!
このレシピの生い立ち
昔食べたピロシキの味が忘れられなくて、ロシア料理店の作り方を真似してみました!
ロシアではヨーロッパ側ではオーブンで焼くのが主流ですが、この場ではシベリア側の油で揚げるやり方でUPしました。
(オーブンで焼くやり方はそのうち紹介します!)
作り方
- 1
鍋に牛乳を入れて温める。(温度は40度くらい)
- 2
砂糖を入れてしっかりと溶かし込む。
- 3
ラードを加えて溶かす。
- 4
しっかりと混ぜ合わせる。
- 5
卵黄を加える。
- 6
ヘラでしっかり混ぜ合わせる。
- 7
ドライイーストを加えて少しおいて馴染ませる。
- 8
HBの釜に強力粉を入れて工程7の牛乳を加える。
- 9
釜をHB本体にセットして『生地作りコース』でスタートする。
- 10
生地を作っている間に『タネ』の準備。
玉ねぎ・にんにくはみじん切りに、にんじんは千切りにする。
- 11
フライパンにサラダ油を引いて熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。
- 12
にんにくの香りが立ったら玉ねぎとにんじんを加えて炒める。
- 13
玉ねぎが透き通ってきたら牛ひき肉を加えてさらに炒める。
- 14
肉の色が変わったら塩・こしょうで味をつける(少し濃いめが丁度いいです)
- 15
適当な器にあけて粗熱を取る。
- 16
フライパンに油をひき熱して『生地作り』で余った卵を入れて熱しながらかき回す。
- 17
そぼろ状になったら火を止める。
- 18
工程15の器に加える。
- 19
良くかき混ぜて馴染ませる。
- 20
HBで生地が完成したら、打ち粉をした板に上げて強力粉をまぶす。
- 21
スケッパーで5等分する。
- 22
両手で揉み回してガス抜き&丸く成型する。
- 23
左が成型前。右が成型後。
- 24
成型後は図のような球形になっているのが望ましいです。
- 25
打ち粉をしたバットに間隔を開けて並べて30分くらい室温で置く。(間隔を開けないと膨張して隣同士くっ付いてしまいます)
- 26
30分後、発酵が進んでひと回り大きくなっています。
- 27
生地の一つを打ち粉をした板の上に摘み上げる。
- 28
上から掌でぐグイと押し付けて伸ばす。
- 29
生地の端をつまんで伸ばして凸型にする。(タネを包んだ時に生地の厚さにアンバランスが出ないようにするためです)
- 30
横から見るとこんな感じ。
- 31
手で生地を包み込むように持ち、具を入れる。
- 32
端から順に生地を密着させて包んでゆく。
- 33
画像のようにギョウザを包むような感じで良いです。
- 34
包んだら板の上に置く。
- 35
両側の端を内側に織り込み密着させてゆく。
- 36
画像のようにしっかりと密着させる。(こうすることで表裏が厚い生地で包まれることになる)
- 37
裏返して形を整える、
- 38
打ち粉をしたバットに並べて10分程度室温で休ませる。
- 39
160度に熱した油に生地を密着させた側から入れて「裏側3分→表側3分→裏側3分→表側3分」の12分揚げる。
- 40
しっかりと油を切って完成!
- 41
お皿に盛りつけて温かいうちに頂きましょう!(冷めても勿論おいしいです!)
- 42
ボルシチ(ID19109795)に添えて楽しむと最高です!
スッキリとした味わいのウオッカによく合います^_^
コツ・ポイント
1個の熱量:300Kcal。
中に入れる具は何でもOKです。
(カレールー・ポテトサラダ・野菜炒め・ジャムなど)
具を包むときには絶対に穴が開かないに注意することと、しっかり密着させてください!(揚げてる途中で穴が開くと危険!)
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