草餅作りの為のヨモギペースト

摘んだヨモギの下処理をして冷凍保存します。摘んでもすぐに作れない時にどうするか考えて作りました。
このレシピの生い立ち
子供の頃に母が作ってくれた草餅を自分でも作ってみようと思い立って、作るようになりました。
自己流で分量も適当に作っていますが、ヨモギのペーストを冷凍するのは自分で考えました。
だんごの粉を使って、後ほど草餅を作りたいと思っています。
草餅作りの為のヨモギペースト
摘んだヨモギの下処理をして冷凍保存します。摘んでもすぐに作れない時にどうするか考えて作りました。
このレシピの生い立ち
子供の頃に母が作ってくれた草餅を自分でも作ってみようと思い立って、作るようになりました。
自己流で分量も適当に作っていますが、ヨモギのペーストを冷凍するのは自分で考えました。
だんごの粉を使って、後ほど草餅を作りたいと思っています。
作り方
- 1
摘みながらゴミは取り除きますが、水洗いを数回繰り返して、泥とゴミを再度取り除きます。
- 2
お鍋に水1Lと重曹小さじ1杯を入れて火に掛けます。
- 3
沸騰して、泡が立って来たら、1のヨモギを入れて吹きこぼれない程度の火加減にして、5~6分(状態を見ながら)茹でます。
- 4
ヨモギの根元の部分が柔らかくつぶれる様になったら、茹であがりです。
- 5
4を水に放って、少しさらします。
その後、ザルにとって絞り過ぎない様に水気を切ります。(解凍した時のパサつき防止) - 6
水気を切ったヨモギを包丁で細かく刻んでおきます。(ここで良く刻んでおくと、草餅にする時にすり鉢で当たりやすくなります)
- 7
こんな感じに刻めたら、軽くまとめてラップに包みます。
- 8
これで「ヨモギペースト」の完成です。
冷凍庫で保存しますが、臭い移りを防ぐ為、フリーザーバッグに入れ、早めに使います。
コツ・ポイント
春先は旬のヨモギを摘み取って作ります。ヨモギ粉も市販品が有りますが、香りは生の物の方が良いです。ヨモギの量は倍量でも同じ水の量で茹でられます。草餅用に下処理をしましたが、工夫次第で色んなものに応用出来るのではと思います。
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