カボチャのちぎりパン

カボチャの甘みが優しいふんわりちぎりパン
大きなスクエア型で焼いているのでなんだかゴージャス!
お土産にも喜ばれます♪
このレシピの生い立ち
バターロールレシピをちょっとアレンジしてカボチャのちぎりパンを作りました。
カボチャのちぎりパン
カボチャの甘みが優しいふんわりちぎりパン
大きなスクエア型で焼いているのでなんだかゴージャス!
お土産にも喜ばれます♪
このレシピの生い立ち
バターロールレシピをちょっとアレンジしてカボチャのちぎりパンを作りました。
作り方
- 1
皮を剥いたカボチャを竹串がスッと通るくらいまで蒸して冷ましておきます。
- 2
スクエア型には分量外のショートニングを塗っておきます。
- 3
〇印の材料を合わせイースト液を作っておきます。
- 4
パン捏ね機に☆印の材料と手順①で冷ましておいたカボチャを入れてセットします。
- 5
手順④をスタートさせて、手順③のイースト液を入れます。
- 6
次に溶いた卵を入れます。
- 7
12~3分間捏ねます。
※私はレディースニーダーという捏ね機を使用。 - 8
捏ね上りです。
機械で捏ねるとキメが荒くなります。 - 9
キメを整えるために、最後は台の上で手捏ね仕上げをします。パン生地を叩きつけるようにして丸め捏ねます。
- 10
20回程捏ねて、写真のように表面がつるっとしたらOK!
表面を張らすように丸めます。 - 11
丸めた生地を捏ね機またはボールに移し、蓋、またはラップなどをして一次発酵させます。
- 12
30℃の場所で約1時間程発酵。
生地が約2.5倍位まで膨らんだらOK!
発酵は季節によって違うので生地を見て見極めます。 - 13
発酵が終わった生地をうち粉をしたパンマットの上に取り出し、手でペタペタと平たくしてガスを抜き、スケッパーでカットします。
- 14
16等分にカット。
生地1個あたり、約53g弱。
計量して重さを揃えましょう。 - 15
表面を張らすように生地を丸めます。
- 16
乾いたフキンをかぶせて、その上から霧吹きをして乾燥を防ぎます。
この状態で10分間ベンチタイムをとります。 - 17
ベンチが終わった生地をガス抜きし、丸め直します。
- 18
丸めた生地を手順②の型に並べていきます。
- 19
生地が全部納まりました。この上にフキンをかけ、霧吹きをし、30℃の場所で約40~50分間最終発酵させます。
- 20
生地が約2倍くらいになり、ふんわりしたらOK!
※発酵は季節によって違うの生地を見て見極めましょう。 - 21
溶き卵をハケで塗ります。
- 22
その上にパンプキンシードを2つずつ飾ります。
- 23
220℃余熱で190℃に温度を下げ20分間焼きます。
※オーブン余熱は最終発酵が終わる時には完了しているようにしましょう - 24
型を上からドンッと落として、パンを取り出します。
- 25
ツヤツヤで黄色のカボチャパンは、なぜか幸せを呼ぶ?そんな気持ちにさせてくれるゴージャスパンです(´∀`*)
- 26
ひとつずつちぎって食べるカボチャのちぎりパン。
ちぎる瞬間がまた楽しいのです♪ - 27
カボチャ生地の中に好みのあんこを入れるとカボチャアンパンになってとても美味しいです。
- 28
16個の中に当たりアンパンを入れても楽しいですね☆
- 29
2014.11.20
トップ写真差し替えました。
コツ・ポイント
カボチャは種類によって水分が多少変わりますが、カボチャを蒸して火を通せば、このレシピの配合でだいたいOKです。でも水分の少ないカボチャの場合は水を足してください。
焼成温度は、家庭のオーブンのよって違うので様子を見ながら焼いてくださいね。
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