真夏のカルボナーラ

一見なんの変哲もないカルボナーラですが、生玉ねぎが入っています。シャリリと噛み締めるとまろやかさの中に涼しさを感じます。
このレシピの生い立ち
玉ねぎを切りすぎたので、他で使い回そうと思ったのですが、面倒なので後から追加しちゃいました。
あくまでもカルボナーラにまろやかさを求める人にはお勧めではないです。しゃりっとしますから。
でもなぜかしゃりっとすると涼しく感じます。不思議です。
真夏のカルボナーラ
一見なんの変哲もないカルボナーラですが、生玉ねぎが入っています。シャリリと噛み締めるとまろやかさの中に涼しさを感じます。
このレシピの生い立ち
玉ねぎを切りすぎたので、他で使い回そうと思ったのですが、面倒なので後から追加しちゃいました。
あくまでもカルボナーラにまろやかさを求める人にはお勧めではないです。しゃりっとしますから。
でもなぜかしゃりっとすると涼しく感じます。不思議です。
作り方
- 1
ベーコンとエリンギは一口大に、玉ねぎはみじん切りにします。
- 2
パスタを茹で始めます。
普段はデチェコ、ガロファロを使いますが、今回は安かったのでベラルーチェを使ってみました。 - 3
EXをちょびっと入れて1の具材を炒めます。ベーコンはカリカリにしないです。
この時玉ねぎをちょっと残しておいてください。 - 4
卵とチーズをボールに入れ泡立器で混ぜます。炒めた具材も入れます。そして残ってた生玉ねぎを入れます。これが今回のポイント。
- 5
塩をふって味見してみてください。指で卵液をすくってぺろっとなめてみます。ちょっと濃いめの塩加減がいい感じ。
- 6
茹で上がったパスタを湯切りし、ボールにどちゃっとあけます。
バターも入れてぐりぐり混ぜます。 - 7
3の鍋を洗って火にかけかわかします。
火から外して6を投入。すばやくかき混ぜます。
余熱で卵がとろりとなってきます。 - 8
玉子焼きにならないように気をつけながら、鍋底を火の上にあててすぐ外して混ぜます。全体にとろりとしたとろみをつけるのです。
- 9
とろみがついたところで皿に盛り、黒こしょうを思いっきり振ります。
完成。
コツ・ポイント
6で味見をすると、ベーコンのだしが強く出ていることに気づくと思います。よいベーコンを使うと高級なカルボナーラができますね。僕はセブンイレブンのを使いました。
卵にとろみをつけるのは難しいです。鍋を火にかけすぎないよう慎重にやってくださいね。
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