チョコレートブラウニーずっしりタイプ

バーホーテンココア(砂糖を加えてないもの)を使って、溶かしチョコレートから作る、ずっしり食べごたえあるブラウニー
このレシピの生い立ち
料理教室の先生のレシピ。しっとりどっしりタイプ。
ココアから溶かしチョコレートを作る手間がありますが、1番美味しくできるレシピ。
焼き上げ3日後からしっとり感が増すので、切り分けて密封ラッピングして置いたら良いかも。
チョコレートブラウニーずっしりタイプ
バーホーテンココア(砂糖を加えてないもの)を使って、溶かしチョコレートから作る、ずっしり食べごたえあるブラウニー
このレシピの生い立ち
料理教室の先生のレシピ。しっとりどっしりタイプ。
ココアから溶かしチョコレートを作る手間がありますが、1番美味しくできるレシピ。
焼き上げ3日後からしっとり感が増すので、切り分けて密封ラッピングして置いたら良いかも。
作り方
- 1
【1 】溶かしチョコレート
ココア、グラニュー糖を各大さじ2を小鍋にいれて混ぜ、火にかけ生クリーム、牛乳を加え混ぜ続ける - 2
しばらく混ぜ続けていると泡が立ちチョコレートらしいツヤがでてくるので、適当な硬さになったら火を止める。焦げやすいので注意
- 3
【クルミ、アーモンド】トースターなどで軽く煎っておく
- 4
【粉類の準備】薄力粉、ココア、ベーキングパウダー、それぞれの分量を混ぜ合わせて、ふるっておく。
- 5
【生地作り】ボールにバターを入れクリーム状に練る。固いときは10秒ほどチンしてもOK、但し、液体状にまでしない事。
- 6
バターのボールに、グラニュー糖を加え、白っぽくなるまで混ぜる。しっかり空気も混ぜ込むようにするのがポイント。
- 7
【1】の溶かしチョコを加え、はちみつも加える。チョコが冷たすぎると分離します、冷たい時は軽く湯煎などで少し緩くしておく。
- 8
卵は溶きほぐしてから、少しずつ混ぜ合わせる
(分離するため、一度に入れない) - 9
溶かしチョコ・卵が混ざった状態。分量の半分のクルミとアーモンドをここで入れる。
- 10
薄力粉を3回程度に分けて加え、さっくり混ぜる。
- 11
薄力粉とココアが混ざった状態。
生地はかなり重いが練らないようさっくり混ぜる。 - 12
型に生地を入れる。ボールから落とし入れるには生地が重いので、ヘラですくい入れる感じ
- 13
スプーンなどで、四方まで生地を寄せて均等な厚みにする
- 14
クルミ、アーモンドで飾り付け
- 15
160度に余熱したオーブンで20分。串を刺して何もついて来なければOK
板チョコを載せるなら焼き上げ5分前に投入 - 16
トッピングは好きなものをロータスクッキー、リッターシュポルト、チロルチョコ、クルミ、スライスアーモンドを載せて焼いたもの
- 17
デコ1。リップルというハート型の可憐なチョコを飾りつけに使用。最初から載せ焼いた分は割れちゃったので焼き上げ5分前に
- 18
デコ2。黒いのは、Lindt リンツの99%チョコレート。焼き上がりに割った板チョコを。ミルクチョコと甘&苦でオススメ
- 19
デコ3。サイケデリックマーブル仕上げ。
- 20
ストロベリー、ミルク、カカオ99%の三種の板チョコを砕いて焼き上がりに並べ、溶けかかったら、竹串二本でぐるぐる。
コツ・ポイント
はちみつはツヤが出るのであったほうがベター。寒い部屋で作ると、卵や溶かしチョコを加える際、生地と分離しやすいので注意。そんな時は卵やチョコは少しだけ湯煎して温めると混ぜやすい。
分量はある程度適当でも大丈夫、ただ砂糖は減らしすぎない事
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