フランス料理のコツで作る:牛ステーキ丼
フランス料理のコツで、美味しく作ります。ちょっとした簡単な3つの小技で、旨さ120%アップ!
このレシピの生い立ち
フランス料理は、食材を加工しまくって作る技法が発達しているそうです。
高い食材なら「素材の味」だけでイケますが…
あまり食材にお金をかけられない中、いかに美味しく作るかを考えた結果、フランス料理のコツを活かすことにしました。
フランス料理のコツで作る:牛ステーキ丼
フランス料理のコツで、美味しく作ります。ちょっとした簡単な3つの小技で、旨さ120%アップ!
このレシピの生い立ち
フランス料理は、食材を加工しまくって作る技法が発達しているそうです。
高い食材なら「素材の味」だけでイケますが…
あまり食材にお金をかけられない中、いかに美味しく作るかを考えた結果、フランス料理のコツを活かすことにしました。
作り方
- 1
ごはん:白米にマギーブイヨンを一つ入れて炊きます。ブイヨンを入れて炊くのは海軍カレーのレシピから
- 2
●フレンチの小技:その1
バターで炒めます。肉や野菜の旨味を引き出す効果があるそうです。
少し焦げるくらいまで溶かす
- 3
その間に、牛ステーキ肉を切ります。豪快にズバズバ切っています
- 4
バターが溶けてきました。ここに、味の素と塩コショウをパラパラと少量ふりかけます。油に塩を溶かすのは中華な技だそうです。
- 5
ステーキを、フライパンで焼きます。強火で焼き色を付けます。
- 6
肉の表面にも、味の素と塩コショウをパラパラとふりかけます。
- 7
肉をひっくり返します。いい焼き色が付きました。ここから、また一つフレンチの小技を試してみましょう。それでは……
- 8
●フレンチの小技:その2
低音調理をします。弱火にしてじっくり焼いていきます。
肉の上に、もやしを乗せます。
- 9
もやし:時短テクとして、電子レンジで温めておくと、フライパンが冷めにくくてオススメです。
コンソメの粉を入れました。
- 10
キューピーのオニオンドレッシングもかけておくのはオススメす。
さて、フタをして10分間弱火で放置します。
- 11
10分間経ちました。
- 12
もやしに埋まった肉を見てみましょう!旨そう!
低温調理をしたことで、お肉が柔らかくジューシーに仕上がりました。
- 13
盛り付けます。
ご飯を平たく、丼に盛ります。ちなみにこれは1.5合です。
- 14
もやしを乗せます。まずは中央に乗せて……
- 15
それから丼の縁まで、広げていきます。こうすると、美しく盛れます。さらに溢れにくいです。
- 16
お肉も乗せます。キレイに!
- 17
●フレンチの小技:その3
スュックとデグラッセ。鍋の焦げを水で溶かしてソースやスープにします。
- 18
水や、手元にあるコーラでもビールでも、好きなもので溶かします。今回はコーラも入れました。
旨味が、溶け出してきます。
- 19
エバラおろしのタレ。これ好きです。
あなたの好みのタレを入れて、味付けしてください。
- 20
バターをほんの少しだけ入れて溶かしました。
- 21
肉や野菜の旨味がぎっしり詰まったソースが出来ました!
フライパンの洗い物も楽ちんになります
- 22
出来上がったソースを牛ステーキ丼にかけます。
つゆだくな感じにすると、美味しいです。分量はお好みで
- 23
完成です!
七味唐辛子とパセリで、見栄えを良くしましたー
- 24
旨い!
俺らの血となり肉となれ!
コツ・ポイント
●フレンチの小技3つ
1.バターで炒める
2.低温でじっくりと焼く
3.焦げを溶かしてソースにする
この簡単なコツで、とても風味豊かな牛ステーキ丼が出来上がります。
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